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Zoho CRM

Zoho CRM のモジュールを 1 つ選んで取り込み、データソースとして登録できます。

必要な情報

接続情報(必須)

テーブル名(必須)

取り込むモジュールの名前を 1 つ書きます。 一覧から選ぶのではなく、自分で打ちます。枠の中には「取得するオブジェクト名」と出ています。

Zoho CRM で使えるモジュール名を開く

基本モジュール

  • Leads - リード(見込み客)
  • Accounts - 取引先(会社)
  • Contacts - 連絡先(個人)
  • Deals - 商談
  • Tasks - タスク
  • Events - イベント・予定
  • Calls - 通話記録
  • Activities - 活動履歴
  • Notes - メモ
  • Attachments - 添付ファイル

営業関連

  • Quotes - 見積書
  • Sales_Orders - 受注
  • Purchase_Orders - 発注
  • Invoices - 請求書
  • Products - 商品
  • Price_Books - 価格表
  • Vendors - 仕入先

サポート関連

  • Cases - ケース(問い合わせ)
  • Solutions - ソリューション(解決策)

マーケティング関連

  • Campaigns - キャンペーン
  • Visitors - 訪問者

その他

  • Users - ユーザー
  • Roles - 役割
  • Profiles - プロファイル
  • Groups - グループ

カスタムモジュール

  • API 名をそのまま書きます(例: CustomModule_1)

名前の決まりは Zoho CRM API Documentation にまとまっています。

期間指定(データ作成日)(必須)

いつ以降に作られたデータを取り込むかを決めます。 終わりの日はありません。選んだ時点から今までに作られたものが入ります。

選べる期間いつ以降のデータか
今日読み込みを始めた時刻以降
昨日〜今日1 日前以降
直近1週間7 日前以降
直近10日間10 日前以降
直近1ヶ月1 か月前以降(30 日ではなく暦の 1 か月)
直近3ヶ月3 か月前以降
直近6ヶ月6 か月前以降
直近1年1 年前以降
直近3年3 年前以降
全期間1970-01-01 以降(ぜんぶ)
自分で指定開始日に書いた日以降

自分で指定を選んだときだけ、開始日の欄が出ます。2020-01-01 の形で書きます。終了日の欄はありません。

開始日には変数を差し込めます。

気をつけること

1 つのデータソースで 1 つのモジュール
複数のモジュールを 1 つにまとめたいときは、モジュールごとにデータソースを作り、分析プロジェクトで結合してください。
列の名前や型は画面で変えられない
このデータタイプには列編集操作がありません。読み込んだあとに名前や型を変えたいときは、分析プロジェクトの列操作で変えてください。
差分読み込みはない
更新のたびに、選んだ期間のデータをすべて取り直します。

認証が済んでいない

接続情報の認証(OAuth)が終わっていないまま読み込もうとしたときに出ます。

認証を先に済ませてください

直し方 — 接続情報の画面を開いて認証をやり直してください。

うまくいかないとき

必須の項目が空のまま読み込んだ

期間指定(データ作成日)の欄が選ばれていないとき、または自分で指定なのに開始日が空のときに出ます。

必須項目が設定されていません

直し方 — 期間指定(データ作成日)を選び、自分で指定のときは開始日も入れてください。

リクエスト数の上限に達した

Zoho CRM 側の呼び出し回数の上限に当たったときに出ます。設定の誤りではありません。

リクエスト数の上限に達しました。しばらく時間をおいてから再度お試しください。

直し方 — しばらく待ってからもう一度読み込んでください。くり返し出るときは、取り込む期間を短くして 1 回に取る量を減らしてください。

取り込みそのものが失敗した

テーブル名が Zoho CRM 側にないときや、認証の権限が足りないときなど、上の 2 つに当てはまらない失敗で出ます。

データソースの読み込みに失敗しました。エラーメッセージ: {{msg}}

直し方 — 後ろに付いている文面を手がかりにしてください。テーブル名の綴りと、接続情報(Zoho CRM)の認証サーバ・環境・料金プランが合っているかを確かめてください。

操作

新規作成

  1. 接続情報を選ぶ
    選び方は接続情報選択フォームにまとめています。
  2. テーブル名と期間指定を入れる
  3. 読み込み
    読み込みを押すと、画面構成(ファイル系データソース)に取り込んだデータが出ます。
  4. 保存
    保存を押して、データソースとして保存します。

編集

取り込みが終わった状態か、保存済みのデータソースで、テーブル名や期間指定を変えたあと、読み込み→保存の順に押すか、読み込んで保存を押せば保存されます。

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