データソースの列名変更
ファイル系データソースの画面で、列の名前を変える方法です。どちらのやり方でも、変えたあとにもう一度読み込むまでは中身に反映されません。
1 列ずつ変更
読み込み済みのデータソースで、データテーブルの操作から列名変更をセットを押します。名前を入れたあと、もう一度読み込むとデータソースに反映されます。
まとめて変更
画面構成(ファイル系データソース)の列名をまとめて変更を押すと、列の名前をまとめて変更ダイアログが開きます。操作は分析プロジェクトの列名変更ダイアログと同じです。
名前の付け方の決まり
入れた字がそのまま列名になるとは限りません。 使えない文字は書き換えられ、同じ名前が 2 つ以上あれば後ろのものに _1 _2 と番号が足されます。決まりはデータ列名の仕様にまとめています。
1行目を列名として扱うを OFF にしたときに付く 列1 列2 という名前も、ここで付け直せます。
変えたあとの見た目
名前を変えた列は、読み込み直すまで橙色の印が付きます。読み込み直すと緑色に変わります。データソースの列ステータスにまとめています。
関連
データソースの列型変更 列の型を変える
データソースの列ステータス 編集した列の印
データ列名の仕様 列名の決まり
読み込みと保存(ファイル系) 読み込みと保存の操作
画面構成(ファイル系データソース) 画面のどこにあるか