Azure Blob Storage
Azure Blob Storage 上のファイルを、データソースとして登録できます。
必要な情報
接続情報(必須)
コンテナ(必須)
Azure Blob のコンテナ名を入れます。https://nehan.blob.core.windows.net/nehan/node_log/2022-01-01.csv を対象にするなら、nehan がコンテナです。
ファイルキー(必須)
コンテナ名より後ろの部分を入れます。
1 ファイルを指定する場合
https://nehan.blob.core.windows.net/nehan/node_log/2022-01-01.csv を対象にするなら、node_log/2022-01-01.csv がファイルキーです。
複数ファイルを一括で指定する場合
前が一致するファイルがまとめて対象になります。 node_log/2022-01 と入れれば、次のファイルがすべて取り込まれ、縦に積まれて 1 つのデータソースになります。
node_log/2022-01-01.csvnode_log/2022-01-02.csvnode_log/2022-01-03.csv...列の並びが違っていてもまとめられます。詳しくは複数ファイル一括読み込みを見てください。
サフィックス(任意)
ファイルキーで絞り込んだファイルを、さらに後ろの字で絞ります。 .csv と入れれば、.csv で終わるファイルだけが対象になります。拡張子でなくてもよく、_jp.csv のような書き方もできます。
空のままだと絞り込みません。ファイルキーの下に読めない形式のファイルが混ざっているときは、ここで外しておくとエラーを防げます。
フォルダそのものは、いつも対象から外れます。 Azure Blob では名前の形ではなく、フォルダを表す印が付いているかどうかで見分けます。
差分読み込み
画面の右上にある差分読み込みのスイッチで切り替えます。チェックボックスではありません。入れると、前回読み込んだファイルは読み直さず、増えたファイルだけを読み足します。隣の読み込み済みファイルを押すと、これまでに読み込んだファイルの一覧と、それぞれの読み込み日時が見られます。
うまくいかないとき
接続情報が合っていない
接続情報のアカウント名やキーに誤りがあるときに出ます。
接続情報が不正です。
{{msg}}
直し方 — 出ているメッセージの中身を手がかりに、接続情報(Azure Blob Storage)を作り直してください。
アカウント名が違う
接続情報のストレージアカウント名が Azure 側と合っていないときに出ます。
アカウント名が違います
直し方 — Azure ポータルのストレージアカウント名をそのまま写してください。
コンテナがない
コンテナに入れた名前が Azure 側にないときに出ます。
コンテナが存在しません
直し方 — コンテナ名の綴りを確かめてください。URL の .../nehan/... の nehan の位置です。
1 件も見つからない
ファイルキーとサフィックスの両方に当てはまるファイルが 1 つもないときに出ます。
一致するファイルが見つかりませんでした。読み込むファイルの設定を確認してください。
直し方 — ファイルキーを短くして範囲を広げるか、サフィックスを空にして確かめてください。