コンテンツにスキップ

クエリ補完機能

データベース系データソースの SQL エディタで、打ちかけの文字から続きの候補を出す機能です。

操作

文字を打ち始めると候補の一覧が出ます。 上下キーで選び、Enter キーか Tab キーで決まります。

Tab キーは候補が出ているときだけ決定に使われます。 候補が出ていないときは字下げが入ります。

候補に出るもの

SQL の予約語
SQL として決まっている語。はじめから候補に入っています。
データベース名・テーブル名・列名
テーブルを確認するに出ている名前がそのまま入ります。接続情報を選んだ時点で、いちばん上の段(テーブル名やデータベース名)は候補に入ります。列名はテーブルを選んでからです。選び方はテーブルプレビュー機能にまとめています。
変数
${変数名} の形で入ります。SQL の中で日付の範囲などを差し替えたいときに使えます。詳しくは変数利用方法(データソース)を見てください。

何も書いていないとき

エディタが空のときは、次の案内が薄い字で出ています。

// このフィールドにSQLを記述し「SQL実行して保存」すると結果のデータをnehanデータソースとして保存できます。

SQLビルダーに対応したデータタイプでは、続けて SQLビルダーへの案内も出ます。 データベース系の 8 つはすべて対応しているので、どのデータタイプでもこの 2 行が足されます。SQLビルダーから作ったデータソースかどうかは関係ありません。

// 「SQL書きたくないなぁ」「そもそもSQL書けません」そんな方は右上からSQLビルダーを起動ください。
// SQL記述不要でnehanデータソースを作成できます。

関連