データソースの削除
データソースを消します。操作はほかのコンテンツと同じです。
オブジェクトの削除 オブジェクトを完全に消します。
消えるもの
| 消えるもの | 中身 |
|---|---|
| データソースそのもの | 設定も読み込み済みのデータも消えます |
| 読み込んだデータの実体 | 元には戻せません |
| 置き場所(フォルダ)の割り当て | 一覧から消えます |
| 系譜のつながり | このデータソースを使っていた分析プロジェクト側の系譜が引き直されます |
つなぎ先(接続情報)は消えません。 同じ接続情報を使うほかのデータソースはそのまま動きます。
消す前に見ておくこと
- このデータソースを使っている分析プロジェクト
- 消すと、読み込みのノードが行き先を失います。どこで使っているかは系譜の表示仕様で見られます。
- スケジューリングの実行対象
- 実行対象に入っていたスケジュールは、消したあとに状態が引き直されます。消す前にスケジューリング実行対象の追加、編集で外しておくと分かりやすくなります。
- 消さずに残しておきたいとき
- しばらく使わないだけならオブジェクトのアーカイブという手もあります。ただしアーカイブすると読み込んだデータは捨てられます(データソースの読み込みステータス)。
消せるのは管理権限を持っている人だけです。 権限がないと “オブジェクトの管理者権限がないため削除できません” と出ます。