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画面構成(データベース系データソース)

データベースからデータソースを作るときの画面にあるものを、順に説明します。

データタイプ選択画面

データベース系データソースの画面。1 各種設定フィールド / 2 SQL フィールド / 3 読み込みコマンド / 4 関連コンテンツリンク / 5 共通コマンド

1. 各種設定フィールド

接続情報選択フォームやテーブルプレビューの設定が可能です。
設定項目は各データタイプで異なるため、詳細はデータタイプごとの詳細を参照してください。

このフィールドは畳めません。 SQL を書いている間ずっと接続情報が要るので、開いたまま固定されています(ファイル系では畳めます)。

2. SQL フィールド

取得するデータを指定する SQL を記述できます。見出しは画面ではクエリ編集、欄の名前はクエリです。3 の読み込みコマンドは、この見出しの行ではなく画面上部の帯の右端に並びます。

プレビューフィールド

読み込んだデータやサマリが表示されます。

SQL を実行してから出ます。 まだ一度も実行していない間は場所を取らないので、上の図には写っていません。

ただし、テーブルを選んだときは実行前にも出ます。 各種設定フィールドのテーブルを確認するで終端のテーブルまで選ぶと、その中身がここに出ます。読み込みが失敗したときも、直す手がかりとして出ます。

データテーブル

表示切り替えタブ

  • データタブ: 読み込んだデータを表示します
  • サマリタブ: 読み込んだデータのサマリを表示します
  • テーブルプレビュータブ: テーブルプレビュー機能を参照してください

表示データ数警告

読み込んだデータが 5,000 行を超えると、先頭の 5,000 行だけが表示されます。 画面には「先頭5000行のみ表示しています」と出て、行数の横に印が付きます。

表示が切られるだけで、データソースの中身は減りません。 保存されるのは読み込んだ全部の行です。

3. 読み込みコマンド

SQL の実行や保存に関するコマンドを実行できます。並ぶのはSQLを実行とSQLを実行して保存の 2 つで、ファイル系にある単独の保存はデータベース系では出ません。

4. 関連コンテンツリンク

データソースに関連する以下のコンテンツにアクセスできます。

  • SQLビルダー(対応データタイプのみ表示)
    • 新規作成機能(SQLビルダーから作られたデータソースではない場合)
    • 作成元へのジャンプ機能(SQLビルダーから作られたデータソースである場合)

5. 共通コマンド

歯車を押すと、トップページの一覧でできる操作を、この画面を開いたまま行えます。

チェインデータソースは名前を変えられないので、名前の変更が押せません。

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