Fabric OneLake Delta Table
Microsoft Fabric OneLake の Lakehouse 内にある Delta Table を、データソースとして登録できます。
必要な情報
接続情報(必須)
Fabric OneLake 必要な情報は以下の通りです。
ワークスペース(必須)
Fabric のワークスペース名を入れます。
レイクハウス(必須)
Lakehouse の名前を入れます。
テーブル名(必須)
読み込みたい Delta Table の名前を入れます。
うまくいかないとき
接続情報そのものの作り方と、Fabric 側で確かめるところはFabric OneLakeにまとめています。
接続情報が合っていない
テナント ID・クライアント ID・クライアントシークレットのどれかが違うか、サービスプリンシパルがワークスペースを見られないときに出ます。
接続情報が不正です。
{{msg}}
直し方 — メッセージの中身を手がかりに、テナント ID・クライアント ID・クライアントシークレットを入れ直してください。
ワークスペース・レイクハウス・テーブルが見つからない
3 つのうちどれかの名前が Fabric 側にないときに出ます。どれが違うかまでは出ません。
コンテナが存在しません
直し方 — Fabric でワークスペース名とレイクハウス名を確かめ、テーブル名は Lakehouse の Tables のところで確かめてください。
上のどれでもない失敗
Fabric 側との通信が、上のどちらにも当てはまらない理由で失敗したときに出ます。この文面は Azure Blob Storage 用のもので、OneLake には当てはまりません。
アカウント名が違います
直し方 — テナント ID・クライアント ID・クライアントシークレットと、ワークスペース名・レイクハウス名・テーブル名をひととおり確かめてください。それでも出るときは、Fabric 側で障害が起きていないかを確かめ、サポートへ問い合わせてください。
関連
画面構成(ファイル系データソース) 画面の見かた
読み込みと保存(ファイル系) 読み込みと保存の操作
Fabric OneLake Files ファイルとして読むとき
データソースの列名変更 列の名前や型を変える
データソースの列型変更 列の名前や型を変える
データソースの更新 データを更新する