Zoho CRM
Zoho CRM のデータを読み込むための接続情報です。Client ID と Client Secret を入れたあと、画面の中で Zoho の認証を済ませます。
入力する項目
画面に並ぶ順に書きます。
| 項目 | 必須 | 最初に入っている値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 接続情報の名前 | ○ | Zoho CRM接続情報 | 一覧に出る名前 |
| Client ID | ○ | 空 | Zoho の API Console で発行する |
| Client Secret | ○ | 空 | 同上 |
| アクセストークン | ○ | 空 | 自分では入れません。 認証を済ませると入ります |
| リフレッシュトークン | ○ | 空 | 同上 |
| APIドメイン | ○ | 空 | 同上 |
| 認証サーバ | ○ | JP | アカウントを作った地域(下記) |
| 環境 | ○ | Production | Production / Developer / Sandbox(下記) |
| 料金プラン | ○ | Free | 契約中のプラン(下記) |
欄の下に認証を始めるとアクセストークンを取得するの 2 つのボタンが並びます。
接続設定項目について
認証サーバ
お使いの Zoho アカウントが作成された地域の認証サーバを選択します。
- JP: 日本
- US: アメリカ
- EU: ヨーロッパ
- CA: カナダ
- IN: インド
- AU: オーストラリア
- CN: 中国
環境
接続する Zoho CRM の環境を選択します。
- Production: 本番環境(通常はこちらを選択)
- Developer: 開発者向け環境
- Sandbox: テスト環境
料金プラン
ご利用中の Zoho CRM の料金プランを選択します。
- Free: 無料プラン
- Standard: スタンダードプラン
- Professional: プロフェッショナルプラン
- Enterprise: エンタープライズプラン
- Ultimate: アルティメットプラン
接続情報入手手順
Client ID、Client Secret の取得
https://accounts.zoho.com/developerconsoleをブラウザで開きます。- サインインを求められるのでサインインします。
- API Console 画面に遷移し、Get Startedをクリックします。
- Choose a client type画面に遷移し、Non-browser Applicationsをクリックします。
- Client Name、Homepage URLを入力し、自社名など任意の内容を入力します。
- Client ID と Client Secret が発行されますので、これらをコピーして、nehan の接続情報画面にペーストします。
認証手順
- Client ID と Client Secret を nehan の接続情報画面に入力し、認証サーバ、環境、料金プランを適切に選択した状態で、画面最下部の認証を始めるをクリックします。
- ボタンの下に「下記のURLにアクセスし、認証コードを入力して認証を完了してください(新しいウィンドウが開きます)」と URL と認証コードが出るので、URL をクリックします。
- Zoho のデバイスを認証する画面に、nehan 接続情報画面に出ている認証コードを入力します(コピペができない点に注意)。その後、認証するをクリックします。
- アクセス権を承認する画面が開きますので、承認するをクリックします。
- nehan の接続情報画面に戻り、アクセストークンを取得するをクリックします。
- アクセストークン、リフレッシュトークン、APIドメインの 3 つが埋まっていることを確認すれば完了です。
- 画面右上の保存をクリックします。ここで保存するまで、取れたトークンは接続情報に残りません。
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