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スケジューリング自動実行

決まった時刻にスケジュールを動かします。設定はスケジューリング設定画面のヘッダーにある、スイッチ・予定の表示・歯車の 3 つで行います。

ヘッダーの 3 つ

有効化スイッチ
自動実行を効かせるかどうかの切り替えです。実行タイミングが「なし」のあいだは動かせません。実行中も動かせません。ON にしたこと自体はスケジュールの保存をするまで残りません。
予定の表示
設定した内容が「毎日09:00に実行 (Asia/Tokyo)」のように出ます。設定がないときは実行予定なしと出ます。
歯車
押すとスケジュール設定のダイアログが開きます。

スケジュール設定ダイアログ

実行タイミング

なし
自動実行しません。既定値です。
毎時実行
一定の間隔でくり返します。間隔は 15 分 / 30 分 / 1 時間 / 3 時間 / 6 時間 / 12 時間から 1 つ選びます。
毎日実行
毎日、指定した時刻に 1 回動きます。
毎週実行
指定した曜日の、指定した時刻に動きます。曜日はいくつでも選べます。
毎月実行
指定した日の、指定した時刻に動きます。日はいくつでも選べます。

実行タイミングごとに出る項目

項目中身出る実行タイミング
実行周期15 分 / 30 分 / 1 時間 / 3 時間 / 6 時間 / 12 時間から 1 つ毎時実行
実行曜日曜日を複数選択毎週実行
実行日1 〜 31 から複数選択毎月実行
実行時間時(00〜23)と分(00〜59)を 1 つずつ毎日・毎週・毎月実行
タイムゾーン実行時間の基準にする地域毎日・毎週・毎月実行

決定と取り消し

適用
設定した内容を画面に反映します。ここではまだ保存されません。続けてスケジュールの保存を押してください。
キャンセル
設定中の内容を捨てて閉じ、直前の設定に戻します。ダイアログの外を押しても同じです。

タイムゾーン

タイムゾーンを設定すると、その地域の時刻を基準に動きます。たとえばニューヨーク支社の業務開始に合わせたいときは、タイムゾーンに America/New_York を選び、実行時間を 09:00 にします。現地の朝 9 時に動きます。

既定は Asia/Tokyo です。毎日・毎週・毎月実行ではタイムゾーンが必須で、空のまま適用しようとすると「タイムゾーンは必須です」と出ます。

思ったとおりに動かないとき

心当たり確かめること
1 度も動かないスイッチが ON になっていて、かつ保存まで済んでいるか。設定しただけでは動きません
月末に動かない毎月実行で 29 日・30 日・31 日を選ぶと、その日がない月は動きません。 月末に必ず動かしたいときは、28 日など全部の月にある日を選ぶか、毎日実行にして処理側で日付を見てください
手で動かせない自動実行のスイッチが ON のあいだは今すぐ実行が押せません。一度 OFF にしてください(スケジューリング手動実行)
実行が重なる15 分ごとに設定したスケジュールが 15 分で終わらないと、次の実行時刻が来ます。間隔は 1 回の実行時間より長くしてください
思った時刻に動かない(毎時実行)毎時実行はタイムゾーンが効かず、UTC の 0 時から数えます。6 時間ごとは日本時間の 03 / 09 / 15 / 21 時、12 時間ごとは 09 時と 21 時です

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