SQLビルダーの保存
SQLビルダーに保存ボタンはありません。操作するたびに自動で保存されます。
保存されるきっかけ
| 操作 | 保存される |
|---|---|
| ノードを実行する | ○ |
| ノードをつなぐ / つなぎを外す | ○ |
| ノードを選び直す | ○ |
| ノードを動かす | ○ |
| ノードのコメントを変える | ○ |
| ワークスペースの表示を変える(拡大・縮小、位置) | ○ |
| ノードを削除する | ○ |
まとめて送られます。 連続して動かしたときは、手が止まってから 0.5 秒ほどで 1 回だけ送られます。
保存に失敗したとき
保存に失敗しても、やり直しは自動では行われません。 通信が切れていたなどで送れなかったときは、通信が戻ってから何かを 1 つ動かしてください。そのときにまとめて送り直されます。
画面を閉じるときには、送り切れていないぶんをまとめて送ってから閉じます。
自動保存とは別に残るもの
自動保存が持つのはワークフローの組み立て(ノードと設定)です。次の 3 つは別の仕組みで残ります。
| もの | どこに残るか |
|---|---|
| ノードの実行結果 | 実行のたびに保存され、画面を開き直しても残ります |
| データソース化したデータソース | 別のオブジェクトとして残ります(データソース化する) |
| 中間データ | 別のオブジェクトとして残ります(中間データを作成する) |