Amazon Redshift
Amazon Redshift につなぐための接続情報です。接続の形は PostgreSQL と同じです。
入力する項目
| 項目 | 必須 | 最初に入っている値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 接続情報の名前 | ○ | Redshift接続情報 | 一覧に出る名前。わかりやすい名前を付けてください |
| ホスト名 | ○ | 空 | つなぎ先のホスト名または IP アドレス |
| ポート | ○ | 5439 | つなぎ先のポート番号 |
| ユーザー | ○ | 空 | つなぐユーザー |
| パスワード | ○ | 空 | そのユーザーのパスワード |
| データベース | ○ | 空 | つなぐデータベース名 |
接続情報入手手順
AWS Redshift のホスト名、ポート番号、ユーザー名、パスワード、およびデータベース名を取得する手順は以下の通りです。
-
AWS Management Console にログイン
AWS アカウントにログインします。 -
Redshift サービスに移動
サービスの中からRedshiftを選択します。 -
クラスタセクションへ移動
左側のナビゲーションペインでクラスタをクリックします。 -
対象のクラスタを選択
接続情報を取得したいクラスタの名前をクリックします。 -
接続情報の確認
クラスタの詳細ページに移動したら、以下の情報を確認または取得します。- ホスト名(またはエンドポイント): クラスタの詳細セクションにあるエンドポイントの値。
- ポート番号: 通常、Redshift のデフォルトポートは
5439ですが、異なる場合はクラスタの詳細セクションで確認できます。 - ユーザー名: クラスタ作成時に指定したマスターユーザー名。
- データベース名: クラスタ作成時に指定したデータベース名。
- パスワード: クラスタ作成時に指定したマスターユーザーのパスワード。パスワードはセキュリティの理由から AWS Management Console で直接表示することはできません。
-
パスワードのリセット (必要な場合)
- パスワードはセキュリティの理由から AWS Management Console で直接表示することはできません。パスワードを忘れた場合、リセットする必要があります。
- クラスタの詳細ページでクラスタの操作 -> マスターユーザーのパスワードを変更を選択して新しいパスワードを設定します。
つながらないとき
この接続情報を使うデータソースを読み込んだときに出ます。
接続情報が不正です
5 つの項目のどれかが違うと、まとめてこれが出ます。どれが違うかまでは出ません。
接続情報が不正です。データベースへの接続に失敗しました。ホスト名、ポート番号、データベース名、ユーザー名、パスワードを確認してください。
直し方 — メッセージのとおり 5 つを確かめてください。全部合っているのに出るときは、御社からのアクセス許可で nehan の IP アドレスを通してください。
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