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Snowflake

Snowflake につなぐための接続情報です。パスワード認証とキーペア認証のどちらかを使います。

入力する項目

項目必須最初に入っている値説明
接続情報の名前○Snowflake接続情報一覧に出る名前。わかりやすい名前を付けてください
アカウントID○空Snowflake のアカウント ID
リージョン (非推奨)空入れると、アカウント ID のうしろに . でつないで使われます(アカウントID.リージョン)。今はリージョンまで含んだアカウント ID が配られるので、空のままにしてください
ユーザー○空つなぐユーザー
パスワード空そのユーザーのパスワード
プライベートキー (PEM形式、暗号化なし)空キーペア認証を使うときの秘密鍵。暗号化していない PEM を貼り付けます
データベース○空つなぐデータベース名
ウェアハウス空使うウェアハウス。空にすると、ユーザーに設定された既定のウェアハウスが使われます

認証方式

Snowflake への接続には 2 種類の認証方式を利用できます。

パスワード認証

従来のユーザー名とパスワードによる認証方式です。

キーペア認証

RSA 秘密鍵を使用した認証方式です。パスワード認証よりもセキュアな接続が可能です。

接続情報入手手順

アカウント ID・リージョン

下記のように、snowflake の URL に入っているのでコピペしてください。 https://app.snowflake.com/{リージョン}/{アカウントID}/worksheets

ユーザー・パスワード

Snowflake アカウント作成時に登録した情報を入力してください。

秘密鍵(キーペア認証の場合)

キーペア認証を使用する場合は、RSA 秘密鍵の内容を入力してください。 秘密鍵は PEM 形式で、-----BEGIN PRIVATE KEY----- から -----END PRIVATE KEY----- までを含む全体を入力します。

つながらないとき

アカウント ID・ユーザー・認証のどれかが違うと、この接続情報を使うデータソースを読み込んだときに次が出ます。

読込中にエラーが発生しました。再実行してもエラーが発生する場合はnehanへお問い合わせください。{{sqlstate}}

直し方 — メッセージの後ろに Snowflake から返ってきた理由がそのまま付きます。まずそこを見て、アカウント ID・ユーザー・パスワード(またはプライベートキー)・データベース名を確かめてください。キーペア認証のときは、Snowflake 側に公開鍵を登録したかも確かめます。

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