HubSpot
HubSpot のオブジェクトを 1 つ選んで取り込み、データソースとして登録できます。
必要な情報
接続情報(必須)
テーブル名(必須)
取り込むオブジェクトの名前を 1 つ書きます。 一覧から選ぶのではなく、自分で打ちます。枠の中には「取得するオブジェクト名」と出ています。
HubSpot で使えるテーブル名を開く
CRM 関連
contacts- コンタクト(連絡先)companies- 会社情報deals- 取引(商談)tickets- チケット(サポート案件)products- 製品情報line_items- 取引の明細項目quotes- 見積owners- 所有者(担当者)pipelines- パイプライン設定deal_pipelines- 取引パイプラインengagements- エンゲージメント(活動履歴)engagements_calls- 通話記録engagements_emails- メール記録engagements_meetings- ミーティング記録engagements_notes- メモengagements_tasks- タスク
マーケティング関連
email_campaigns- メールキャンペーンemail_events- メールイベント(開封、クリック等)forms- フォームform_submissions- フォーム送信データworkflows- ワークフローlists- リスト(コンタクトリスト)
コンテンツ関連
pages- ウェブページblog_posts- ブログ記事blog_authors- ブログ著者
名前の決まりは HubSpot API Documentation にまとまっています。
期間指定(データ作成日)(必須)
いつ以降に作られたデータを取り込むかを決めます。 終わりの日はありません。選んだ時点から今までに作られたものが入ります。
| 選べる期間 | いつ以降のデータか |
|---|---|
| 今日 | 読み込みを始めた時刻以降 |
| 昨日〜今日 | 1 日前以降 |
| 直近1週間 | 7 日前以降 |
| 直近10日間 | 10 日前以降 |
| 直近1ヶ月 | 1 か月前以降(30 日ではなく暦の 1 か月) |
| 直近3ヶ月 | 3 か月前以降 |
| 直近6ヶ月 | 6 か月前以降 |
| 直近1年 | 1 年前以降 |
| 直近3年 | 3 年前以降 |
| 全期間 | 1970-01-01 以降(ぜんぶ) |
| 自分で指定 | 開始日に書いた日以降 |
自分で指定を選んだときだけ、開始日の欄が出ます。2020-01-01 の形で書きます。終了日の欄はありません。
開始日には変数を差し込めます。
気をつけること
- 1 つのデータソースで 1 つのテーブル
- 複数のオブジェクトを 1 つにまとめたいときは、オブジェクトごとにデータソースを作り、分析プロジェクトで結合してください。
- 列の名前や型は画面で変えられない
- このデータタイプには列編集操作がありません。読み込んだあとに名前や型を変えたいときは、分析プロジェクトの列操作で変えてください。
- 差分読み込みはない
- 更新のたびに、選んだ期間のデータをすべて取り直します。
認証が済んでいない
接続情報の認証(OAuth)が終わっていないまま読み込もうとしたときに出ます。
認証を先に済ませてください
直し方 — 接続情報の画面を開いて認証をやり直してください。
うまくいかないとき
必須の項目が空のまま読み込んだ
期間指定(データ作成日)の欄が選ばれていないとき、または自分で指定なのに開始日が空のときに出ます。
必須項目が設定されていません
直し方 — 期間指定(データ作成日)を選び、自分で指定のときは開始日も入れてください。
リクエスト数の上限に達した
HubSpot 側の呼び出し回数の上限に当たったときに出ます。設定の誤りではありません。
リクエスト数の上限に達しました。しばらく時間をおいてから再度お試しください。
直し方 — しばらく待ってからもう一度読み込んでください。くり返し出るときは、取り込む期間を短くして 1 回に取る量を減らしてください。
取り込みそのものが失敗した
テーブル名が HubSpot 側にないときや、アクセストークンの権限が足りないときなど、上の 2 つに当てはまらない失敗で出ます。
データソースの読み込みに失敗しました。エラーメッセージ:
{{msg}}
直し方 — 後ろに付いている文面を手がかりにしてください。テーブル名の綴りと、接続情報(HubSpot)のアクセストークンに読み取りの権限があるかを確かめてください。
操作
新規作成
- 接続情報を選ぶ
選び方は接続情報選択フォームにまとめています。 - テーブル名と期間指定を入れる
- 読み込み
読み込みを押すと、画面構成(ファイル系データソース)に取り込んだデータが出ます。 - 保存
保存を押して、データソースとして保存します。
編集
取り込みが終わった状態か、保存済みのデータソースで、テーブル名や期間指定を変えたあと、読み込み→保存の順に押すか、読み込んで保存を押せば保存されます。