御社からのアクセス許可
社内のデータベースやファイルサーバーが、外からの接続を制限していることがあります。その場合、nehan が使っている IP アドレスからの接続を御社側で許可しないと、nehan からつなげません。
許可が要るのはどれか
| つなぎ先 | 許可が要るか |
|---|---|
| 社内ネットワークやクラウド上のデータベース(MySQL / PostgreSQL / SQL server / Amazon Redshift / Snowflake) | 要ることが多い |
| SFTP サーバー | 要ることが多い |
| IP で接続元を絞っている S3 バケット・ストレージ | 絞っていれば要る |
| 外部サービスの窓口につなぐもの(Google Drive / OneDrive / Salesforce / Google BigQuery / Amazon Athena など) | 要りません。御社がホストを運用しているわけではないので、御社側で開ける口がありません |
| ファイルアップロード | 要りません |
許可する IP アドレス
株式会社 nehan からお伝えします。 画面には出ないので、下記までお問い合わせください。
support@nehan.io- ユーザーサポート
つながらないときの見分け方
| 症状 | 見るところ |
|---|---|
| 接続がタイムアウトする | 通信が途中で止められている可能性が高いので、この許可が要ります |
| “指定されたホストへは接続できません” と出る | 許可の話ではありません。 入れたホスト名が、インターネット越しに届かないアドレス(社内だけのアドレス・localhost など)を指しています。外から届くホスト名か IP アドレスに直してください |
| 認証エラーが出る | ユーザーやパスワードの誤りです。つなげる先で必要な項目を確認してください |
| つながるが一部のデータだけ読めない | つなぎ先の側で、そのユーザーに読む権限がない状態です。この許可とは別の話です |
どれに当てはまるか分からないときは、エラーの文言をそのままユーザーサポートにお送りください。
許可を出せないとき
社内の決まりで外からの接続を一切許可できない場合は、専用の環境に nehan を置くやり方があります。御社の環境の中で動くので、外から入る必要がなくなります。詳しくはnehan on 御社AWSにあります。