SQLビルダーの複製
SQLビルダーをまるごとコピーして、同じ組み立てのものをもう 1 つ作ります。
操作
オブジェクトの複製 既にあるオブジェクトをコピーして、同じ内容のものをもう 1 つ作ります。
名前は元の名前のうしろに「 のコピー」が付きます。 あとからSQLビルダー名の編集で変えられます。
何が引き継がれるか
| もの | 複製後 |
|---|---|
| ワークフローとノードの組み立て | そのまま |
| ノードの設定内容 | そのまま |
| つなぎ先の接続情報 | そのまま同じものを使います |
| 中間データ | コピーされ、複製先のノードはコピーされた方を指します |
| ノードの実行状態 | すべて実行前の扱いに戻ります |
| ノードの実行結果 | 引き継がれません |
| データソース化するで作ったデータソース | コピーされません。 複製先のノードはどのデータソースとも結び付いていません |
複製したあとにすること
- 必要ならSQLビルダーの接続設定でつなぎ先を変える
- SQLビルダーの実行でノードを実行し直す
- データソース化するのノードがあるなら、データソース名と階層を決めてから実行する
必要な権限
| 見るところ | 権限 |
|---|---|
| 複製元 | 参照者以上 |
| 複製先のフォルダ | そのフォルダに作成できること |