列の並べ替え
列の並び順を決めます。SELECT に書く順番を入れ替えるだけなので、行の中身は変わりません。
分析プロジェクトとの違い
| 見るところ | SQLビルダー | 分析プロジェクト |
|---|---|---|
| 並べ替え方法 | 1 列ずつ順番に並べる | ドラッグアンドドロップ(既定)か、1 列ずつ/列名順 |
| 挙げなかった列 | 出力から消えます | ドラッグアンドドロップなら残り、1 列ずつ/列名順なら同じように消えます |
入出力
| ポート | 内容 |
|---|---|
| 入力データ | データ |
| 出力データ | データ |
設定項目
- 列順必須
- 並べたい順に列を 1 つずつ足します。1 行ごとに 列を選択 の欄が出ます。ここに並べた順がそのまま出力の順になります。
生成される SQL
列順に並べた SELECT になります。AS は付きません。
SELECT "日付", "店舗", "売上" FROM "orders"エラーと対処
どのエラーも、設定を直してノードを実行し直せば消えます。
入力がつながっていない
上のノードとつながっていないまま実行すると出ます。
カラムが選択されていません。条件を確認してください
直し方 — 入力のノードをつないでください。
上流にない列が選ばれている
前のノードで列名を変えた・列を消したあとに実行すると出ます。
存在しない列が選択されています
直し方 — 列順の行を選び直してください。
よく使う例
1. キー列を先頭に持ってくる
お題 — 顧客ID を左端に置きたい
入力 — 売上 日付 顧客ID
設定 — 列順に 顧客ID 日付 売上
出力 — 顧客ID 日付 売上
2. 並べ替えついでに列を絞る
お題 — 3 列だけを決まった順で出したい
入力 — 日付 店舗 売上 客数 備考
設定 — 残したい 3 列だけを列順に並べる
出力 — その 3 列だけ。挙げなかった列は消えます
3. 出力の形を固定する
お題 — 毎回同じ並びでデータソースにしたい
入力 — 上流のノードの出力(列が増えることがある)
設定 — データソース化するの直前にこのノードを置き、列順を固定する
出力 — 上流で列が増えても、データソースの列と並びは変わりません
4. 日付を左、指標を右にそろえる
お題 — 見るときに左から右へ「いつ・どこ・いくら」で読みたい
入力 — 売上 客数 店舗 日付
設定 — 列順に 日付 店舗 売上 客数
出力 — その並び