SQLビルダーの新規作成
SQLビルダーを新しく作ります。入口は 2 つあります。どちらも名前・置き場所・つなぎ先の 3 つを決めるところまでが作成です。
トップページから作成
- トップページの画面構成からSQLビルダーを選びます。
- オブジェクトを新規作成するを押します。
- データタイプ選択画面でつなぎたいデータベースの種類を選びます。
- SQLビルダーの接続設定で接続情報を選び、作成を押します。
データソース画面から作成
すでにあるデータベース系データソースと同じつなぎ先で作りたいときの入口です。
- 画面構成(データベース系データソース)の SQLビルダーのアイコンを押します。
- 階層指定ダイアログで置き場所を選びます。
- データタイプ選択画面でデータタイプを選びます。
- 接続情報選択フォームで接続情報を選び、作成を押します。
作成したあと
できあがった SQLビルダーには、ワークフローが 1 つだけある状態で始まります。
組み立てられる SQL と使える処理は、選んだつなぎ先によって変わります。 何が変わるかはSQLビルダーにまとめています。
必要な権限
| 見るところ | 権限 |
|---|---|
| 置き場所のフォルダ | そのフォルダに作成できること |
| 選んだ接続情報 | 参照者以上 |
接続情報をその場で新しく作った場合は、作った人がその接続情報の管理者になります。
関連
SQLビルダーの接続設定 つなぎ先を選ぶ
テーブルを選択する テーブルを選ぶ
SQLビルダー 仕組みを知る
SQLビルダー名の編集 名前を変える
SQLビルダーの複製 複製して作る
SQLビルダーの保存 書いた SQL を残す