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SQLビルダーの新規作成

SQLビルダーを新しく作ります。入口は 2 つあります。どちらも名前・置き場所・つなぎ先の 3 つを決めるところまでが作成です。

トップページから作成

  1. トップページの画面構成からSQLビルダーを選びます。
  2. オブジェクトを新規作成するを押します。
  3. データタイプ選択画面でつなぎたいデータベースの種類を選びます。
  4. SQLビルダーの接続設定で接続情報を選び、作成を押します。

データソース画面から作成

すでにあるデータベース系データソースと同じつなぎ先で作りたいときの入口です。

  1. 画面構成(データベース系データソース)の SQLビルダーのアイコンを押します。
  2. 階層指定ダイアログで置き場所を選びます。
  3. データタイプ選択画面でデータタイプを選びます。
  4. 接続情報選択フォームで接続情報を選び、作成を押します。

作成したあと

できあがった SQLビルダーには、ワークフローが 1 つだけある状態で始まります。

  1. テーブルを選択するを置いて、起点のテーブルを選ぶ
  2. 処理のノードをつないで絞り込む
  3. データソース化するで nehan に取り込む

組み立てられる SQL と使える処理は、選んだつなぎ先によって変わります。 何が変わるかはSQLビルダーにまとめています。

必要な権限

見るところ権限
置き場所のフォルダそのフォルダに作成できること
選んだ接続情報参照者以上

接続情報をその場で新しく作った場合は、作った人がその接続情報の管理者になります。

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