Treasure Data
ノード上のデータを、Treasure Data のテーブルに書き込みます。
ダイアログ内設定項目
- 接続情報必須
- Treasure Data の接続情報を選びます。はじめは更新日がいちばん新しいものが入っています。一覧に出るのは、自分が参照できる接続情報だけです。
- データベース名必須
- 書き込み先のデータベースを、接続情報から読み込んだ一覧から選びます。
- 対象のテーブル名必須
- 書き込み先のテーブルを、一覧から選ぶか手で入れます。ない名前を入れると新しく作られます。欄の左の印で、その名前のテーブルがもうあるかどうかが分かります。変数を差し込めます。
- スキーマ
- 書き込み先の列名と列型を 1 列ずつ決めます。開いた時点では、nehan 上の列名と、それに近い Treasure Data の型が入っています。
- 書き込み設定
- テーブルがもうあったときにどうするかを決めます。
- 追記
- 前からあったデータはそのままで、うしろに足します。既定はこちらです。ただし相手のテーブルの列名と型が、スキーマで決めたものと全部そろっていないと止まります。
- 上書き
- テーブルを消してから作り直して書きます。
列名の決まり
列名に使えるのは、英小文字・数字・アンダースコアだけです。大文字を入れても小文字に直されますが、それ以外の字が入っていると書き出しに失敗します。
選べる列型
Treasure Data の列型 15 種
string / int / long / float / double / array<string> / array<int> / array<long> / array<float> / array<double> / array<array<string>> / array<array<int>> / array<array<long>> / array<array<float>> / array<array<double>>
エラーと対処
どのエラーも、直すのは「設定の編集」ダイアログの中です。
テーブル名が空
テーブル名を入れずに実行したときに出ます。
設定の編集で、出力先のテーブル名を入力してください。
直し方 — 「設定の編集」を開き、書き込み先のテーブル名を入れます。
列名に使えない字がある
列名に、英小文字・数字・アンダースコア以外が入っているときに出ます。
列名に使える文字は、アルファベットの小文字と数字、アンダースコアのみです。
直し方 — スキーマの列名を書き換えます。日本語の列名はそのままでは通りません。
相手のテーブルと形が合わない
「追記」で、相手のテーブルの列名と型が、スキーマで決めたものとそろっていないときに出ます。
エクスポート先の列名、または型が一致しません。
直し方 — スキーマを相手のテーブルに合わせます。合わせられないときは「上書き」にして作り直します。
変数が見つからない
名前に $ で変数を書いたが、その名前の変数がないときに出ます。
変数: 対象日が設定されていないため処理を中断しました。
直し方 — 変数の名前を見直すか、プロジェクトに変数を追加します。$ で始めて書いた語は、すべて変数として扱われます。