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SQLビルダーの接続設定

SQLビルダーが読みに行くデータベースを決めます。つなぎ先によって使える処理も、組み立てられる SQL も変わります。

操作

新しく作るときも、あとから変えるときも、データタイプ選択と接続情報の選択の 2 段です。

  1. 画面構成(SQLビルダー)の接続設定を押します(新規作成のときは自動で開きます)。
  2. データタイプ選択から、つなぎたいデータベースの種類を選びます。
  3. 接続情報を選びます。操作は接続情報選択フォームと同じです。
  4. 作成(編集のときは更新)を押します。

データタイプから選び直したいときは、左上の戻るボタンを押します。 手順 2 に戻ります。

接続に失敗したとき

接続情報が正しくない、データベースに届かないといった場合、ダイアログの中にメッセージが出ます。

データベースへの接続が確認できません

直し方 — 接続情報の中身を確かめてください。ホスト名・認証情報・ネットワークの許可設定のどれかが合っていないことが多いです。接続情報そのものの作り方は接続情報の新規作成にあります。

つなぎ先から情報を取れなかったとき

接続はできても、その先の一覧が取れないことがあります。

出る文面いつ
DB接続に失敗しましたつなぎ先に届かない。ホスト・ポート・ファイアウォールを確かめます
テーブル情報の取得に失敗しましたつながったが、テーブルの定義を読めなかった。そのテーブルを読む権限があるか確かめます
データベースの一覧が取得できませんでしつながったが、データベースの一覧を読めなかった(この文面は製品側で末尾が欠けています)

どれも接続情報側の問題です。 接続情報の値と、その接続情報に付いている権限を確かめてください。

つなぎ先で変わること

変わるもの内容
処理メニューの中身Treasure Data では日付操作が分類ごと出ません
実行して初めて分かる制限MySQL の文字列の分割など。SQLビルダーにまとめています
組み立てられる SQL関数名も引用符も変わります。SQLプレビューで確かめてください

必要な権限

操作権限
接続設定を開いて見る参照者以上
接続情報を選び直す編集者以上

選べる接続情報は、自分に権限のあるものだけです。見えないときは管理者に権限を付けてもらってください。

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