SQLビルダーの接続設定
SQLビルダーが読みに行くデータベースを決めます。つなぎ先によって使える処理も、組み立てられる SQL も変わります。
操作
新しく作るときも、あとから変えるときも、データタイプ選択と接続情報の選択の 2 段です。
- 画面構成(SQLビルダー)の接続設定を押します(新規作成のときは自動で開きます)。
- データタイプ選択から、つなぎたいデータベースの種類を選びます。
- 接続情報を選びます。操作は接続情報選択フォームと同じです。
- 作成(編集のときは更新)を押します。
データタイプから選び直したいときは、左上の戻るボタンを押します。 手順 2 に戻ります。
接続に失敗したとき
接続情報が正しくない、データベースに届かないといった場合、ダイアログの中にメッセージが出ます。
データベースへの接続が確認できません
直し方 — 接続情報の中身を確かめてください。ホスト名・認証情報・ネットワークの許可設定のどれかが合っていないことが多いです。接続情報そのものの作り方は接続情報の新規作成にあります。
つなぎ先から情報を取れなかったとき
接続はできても、その先の一覧が取れないことがあります。
| 出る文面 | いつ |
|---|---|
| DB接続に失敗しました | つなぎ先に届かない。ホスト・ポート・ファイアウォールを確かめます |
| テーブル情報の取得に失敗しました | つながったが、テーブルの定義を読めなかった。そのテーブルを読む権限があるか確かめます |
| データベースの一覧が取得できませんでし | つながったが、データベースの一覧を読めなかった(この文面は製品側で末尾が欠けています) |
どれも接続情報側の問題です。 接続情報の値と、その接続情報に付いている権限を確かめてください。
つなぎ先で変わること
| 変わるもの | 内容 |
|---|---|
| 処理メニューの中身 | Treasure Data では日付操作が分類ごと出ません |
| 実行して初めて分かる制限 | MySQL の文字列の分割など。SQLビルダーにまとめています |
| 組み立てられる SQL | 関数名も引用符も変わります。SQLプレビューで確かめてください |
必要な権限
| 操作 | 権限 |
|---|---|
| 接続設定を開いて見る | 参照者以上 |
| 接続情報を選び直す | 編集者以上 |
選べる接続情報は、自分に権限のあるものだけです。見えないときは管理者に権限を付けてもらってください。
接続情報選択フォーム データソース、SQLビルダー、データエクスポートで接続情報を選ぶ画面です。
データタイプ選択画面 つなぎ先の種類を選ぶ画面です。