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SQL Server/Azure T-SQL

ノード上のデータを、SQL Server または Azure SQL のテーブルに書き込みます。

ダイアログ内設定項目

接続情報必須
SQL Server / Azure T-SQL の接続情報を選びます。はじめは更新日がいちばん新しいものが入っています。一覧に出るのは、自分が参照できる接続情報だけです。
対象のテーブル名必須
書き込み先のテーブルを、一覧から選ぶか手で入れます。ない名前を入れると新しく作られます。欄の左の印で、その名前のテーブルがもうあるかどうかが分かります。変数を差し込めます。
スキーマ
書き込み先の列名と列型を 1 列ずつ決めます。開いた時点では、nehan 上の列名と、それに近い相手側の型が入っています。
書き込み設定
テーブルがもうあったときにどうするかを決めます。
指定した行数ごとに保存する
何行ずつまとめて送るかです。既定は 1000 です。大きくすると送る回数は減りますが、データベース側の負荷が上がってエラーになることがあります。
追記
前からあったデータはそのままで、うしろに足します。既定はこちらです。
上書き
前からあったデータを消してから書きます。

選べる列型

SQL Server/Azure T-SQL の列型 9 種

INT / FLOAT / BOOLEAN / NVARCHAR(255) / NVARCHAR(MAX) / TEXT / DATE / DATETIME / TIME

エラーと対処

どのエラーも、直すのは「設定の編集」ダイアログの中です。

テーブル名が空

テーブル名を入れずに実行したときに出ます。

設定の編集で、出力先のテーブル名を入力してください。

直し方 — 「設定の編集」を開き、書き込み先のテーブル名を入れます。

変数が見つからない

名前に $ で変数を書いたが、その名前の変数がないときに出ます。

変数: 対象日が設定されていないため処理を中断しました。

直し方 — 変数の名前を見直すか、プロジェクトに変数を追加します。$ で始めて書いた語は、すべて変数として扱われます。

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