データソースの複製
できあがっているデータソースをもとに、同じ設定のデータソースをもう 1 つ作ります。似た設定のデータソースを何本も作るときに使います。
操作方法
オブジェクトの複製 既にあるオブジェクトをコピーして、同じ内容のものをもう 1 つ作ります。
名前は元の名前の後ろに「のコピー」が付いたものになります。
複製できないとき
読み込みの最中は複製できません。 次のメッセージが出ます。
現在読み込み中のデータソースはコピーできません
直し方 — 読み込みが終わるのを待ってから複製してください。データソースの読み込みステータスが実行中でなくなれば押せます。
複製には、元のデータソースを見る権限と、置き場所に作る権限の両方が要ります。
複製したあとの違い
| 見るところ | 複製したもの |
|---|---|
| 設定(接続情報・読み込みオプション・列の編集) | 元と同じ |
| 読み込み済みのデータ | 元と同じものが入っています。 作り直さなくてもそのまま使えます |
| 読み込みステータス | 元と同じ |
| ダッシュボード・SQLビルダー・スケジューリングとの結び付き | 外れます |
| 分析プロジェクトからの読み込み | 元のほうを読み続けます。 複製に差し替わることはありません |
| アップロードしたファイル | 別の置き場に複製されます。 元を消しても複製したほうは残ります |