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ノードの実行操作

分析プロジェクト内でのノード実行操作について説明します。

単体実行

一つのノードを実行する操作です。

  1. 実行するノードをフォーカス状態にします(ノードのフォーカス)
  2. 処理設定フィールドの基本構成の実行またはデータを読み込むをクリックします

後続実行

対象ノードに後続ノード(用語集)がつながっているときだけ使えます。後続がないノードでは、ボタン自体が並びません。
同じワークフロー内で、対象ノードを含む後続の全てのノードを一括で実行します。

  1. 実行するノードをフォーカス状態にします(ノードのフォーカス)
  2. 処理設定フィールドの基本構成の後続実行をクリックします

一括実行

ワークフロー内の全てのノードを実行します。
ノードの実行順序は、ワークフロー内のノードの接続関係に従い、全てのノードが実行完了するまで実行されます。

  1. 実行するワークフローのタブを選びます(ワークフロータブ)
  2. ワークスペースコマンドの一括実行ボタンをクリックします
  3. ワークフローの全体実行のダイアログが出るので、実行をクリックします

実行中止

  1. 実行中のノードがあるワークフローのタブを選びます(ワークフロータブ)
  2. ワークスペースコマンドの実行中止ボタンをクリックします

必要な権限

実行はすべて編集者以上の権限が要ります。閲覧者で開いているときは、実行のボタンにマウスを乗せると「閲覧専用のため、操作できません」と出ます。

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