ノードの実行操作
分析プロジェクト内でのノード実行操作について説明します。
単体実行
一つのノードを実行する操作です。
- 実行するノードをフォーカス状態にします(ノードのフォーカス)
- 処理設定フィールドの基本構成の実行またはデータを読み込むをクリックします
後続実行
対象ノードに後続ノード(用語集)がつながっているときだけ使えます。後続がないノードでは、ボタン自体が並びません。
同じワークフロー内で、対象ノードを含む後続の全てのノードを一括で実行します。
- 実行するノードをフォーカス状態にします(ノードのフォーカス)
- 処理設定フィールドの基本構成の後続実行をクリックします
一括実行
ワークフロー内の全てのノードを実行します。
ノードの実行順序は、ワークフロー内のノードの接続関係に従い、全てのノードが実行完了するまで実行されます。
- 実行するワークフローのタブを選びます(ワークフロータブ)
- ワークスペースコマンドの一括実行ボタンをクリックします
- ワークフローの全体実行のダイアログが出るので、実行をクリックします
実行中止
- 実行中のノードがあるワークフローのタブを選びます(ワークフロータブ)
- ワークスペースコマンドの実行中止ボタンをクリックします
必要な権限
実行はすべて編集者以上の権限が要ります。閲覧者で開いているときは、実行のボタンにマウスを乗せると「閲覧専用のため、操作できません」と出ます。