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データプレビュー表示対象ポートの切り替え

データプレビューに出す中身を、ポートごとに切り替えます。 ノードはデータ処理機能に応じて複数のポートを持つので、データプレビューの表示セレクタでどのポートを見るかを選びます。

ポートを切り替えると、データとデータサマリのタブも、そのポートのものに入れ替わります。サマリを出さない機能では、データサマリのタブが出ません。

セレクタが出るのは、表として出せるポートが 2 つ以上あるときだけです。 機械学習モデルのポートはここには並びません。

処理後フィールドの帯。見出しがポートの選択になっている

見出しがそのままセレクタです。クリックするとポートの一覧が出ます。上の絵は行フィルタ条件による分割のもので、条件一致と条件不一致の 2 つが並びます。

入力側と出力側は混ざりません。 処理前フィールドのボタンから開けば入力側のポートが、処理後フィールドのボタンから開けば出力側のポートが並びます。反対側を見たいときは、いったん閉じてもう片方のボタンから開き直してください。

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