エッジの自動接続
ノードを追加したとき、条件が合えばエッジが自動でつながります。
つながる条件
フォーカス中のノードがあるとき、そのノードの出力ポートと、新しく追加したノードの入力ポートがつながります。
フォーカス中のノードは実行していなくてもかまいません。 置いただけのノードからでもエッジは伸びます。
ポートが複数あるとき
つなげる組み合わせのうち、最初に見つかったものでつながります。 探す順番は、追加したノードの入力ポートを左から 1 つずつ見て、それぞれについて元のノードの出力ポートを左から見る、という形です。
| 場面 | つながるポート |
|---|---|
| 元のノードの出力が複数 | つなげるもののうちいちばん左の出力ポート |
| 追加したノードの入力が複数 | つなげるもののうちいちばん左の入力ポート |
いちばん左どうしがつなげない組み合わせなら、その次が選ばれます。 左から順に見るだけで、型を見て最適なものを選んでいるわけではありません。
意図と違うポートにつながったら、エッジの削除で外してエッジの手動接続でつなぎ直してください。
つながらないとき
次の場合は自動接続されません。
- フォーカスしているノードがない
- フォーカスしているノードに出力ポートがない(例: データをエクスポートする)
- 追加したノードに入力ポートがない(例: 分析するデータを配置する)
- つなげるポートタイプの組み合わせが 1 つもない
- 元のノードの出力ポートが画面に出ていない(内部でだけ使うポート)
よく使う例
1. 続けて処理を足す
手順 — 処理したいノードをフォーカスしたまま、機能一覧から次の機能をクリックする
2. 左でない出力につなぎたい
手順 — 自動でつながったエッジを外し、手動でつなぐ
3. つながらない
確認 — ノードをフォーカスしているか。ポートタイプの組み合わせが合っているか。追加した機能に入力ポートがあるか