ワークフローステータス
ワークフロー名のタブの色が、そのワークフローの状態を表します。色は中のノードのステータスから決まります。
一覧
| 色 | 実行状態 | いつこの色になるか |
|---|---|---|
| 灰 | 未実行 | ノードが 1 つもない。または、すべてのノードが複製・やり直しで戻ったばかりで一度も実行していない |
| 橙(点滅) | 実行中 | 実行中のノードが 1 つでもある |
| 赤 | エラー | エラーのノードが 1 つでもある |
| 橙 | 警告あり | 警告ありのノードが 1 つでもある |
| 緑 | 成功 | 上のどれにも当てはまらない |
色の決まる順番
上の表の順に見て、最初に当てはまったものになります。 実行中が最優先で、次がエラー、その次が警告ありです。
エラーのノードと警告ありのノードが混ざっていれば赤、実行中のノードが 1 つでもあれば、ほかが何であっても点滅する橙になります。
よく使う例
1. タブが赤いが、どのノードか分からない
手順 — そのタブを開き、赤いノードを探します。ワークスペースの操作で全体を一度に見られます
2. 全部実行したのにタブが橙のまま
原因 — 警告ありのノードが残っています。出力が 0 行になったノードのほか、親の単体実行・エッジの繋ぎ変え・中間データの作り直しで「再実行してください」になったノードもこの色です(ノードのステータス)
確認 — 橙のノードをフォーカスし、プレビューフィールドの処理後フィールドに出る文を読んでください
3. 実行していないのにタブが緑になっている
原因 — 緑は「エラーも警告も実行中もない」という意味で、未実行のノードは数えません