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ワークフローの複製

ワークフローを丸ごとコピーします。同じ分析プロジェクトの中にも、別の分析プロジェクトにも作れます。

同一分析プロジェクト内に複製

ワークフローコマンド内複製をクリックすることで、対象のワークフローを複製できます。
複製されたワークフローはワークフロータブの一番右に追加され、強制的にフォーカス状態になります。

別の分析プロジェクトに複製

対象のワークフローを任意の分析プロジェクトに複製できます。
下記に操作を説明します。

  1. ワークフローの複製
    ワークフローコマンド内別プロジェクトへコピーをクリックします。

  2. 分析プロジェクトの選択
    複製先のプロジェクトダイアログが開きます。複製先の分析プロジェクト名をクリックして選択し、次へをクリックします。
    選択画面は、トップ画面のトップページの画面構成と同様です。

  3. 確認と実行
    選んだ分析プロジェクトのワークフローとノードの並びが出るので、複製先が合っているか確かめます。複製して移動をクリックすることで、その分析プロジェクトにワークフローを複製できます。
    なお、完了後は強制的に複製先の分析プロジェクトに遷移し、複製されたワークフローが強制的にフォーカス状態になります。

複製先のプロジェクトダイアログ

戻るボタン

プロジェクト選択に戻るをクリックすると、2. 分析プロジェクトの選択に戻ります。

コマンド

  • 次へ: 選んだ分析プロジェクトのワークフローとノードの並びを出します。選んでいないあいだは押せません。
  • 複製して移動: 複製先の分析プロジェクトにワークフローを複製します。
  • キャンセル: 複製をやめて元の画面に戻ります。ダイアログ右上の閉じるボタンも同じです。

複製により生まれたワークフローの注意点

  • ノードの実行状態がすべて未実行状態になり、再実行が必要です。
  • ビジュアライズ(保存したグラフ)は一緒に複製されます。ただし、ダッシュボードへの配置は引き継がれません。
  • 別の分析プロジェクトに複製したときだけ、中間データを読んでいるノードの選択が外れます。複製先で選び直してください。

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