ワークスペースの操作
ノードを並べた場所(ワークスペース)の見かたを変える操作と、操作を元に戻す操作をまとめています。
操作の一覧
| やりたいこと | やり方 |
|---|---|
| 見ている場所を動かす | ノードやエッジ以外のところをドラッグする |
| 大きく / 小さくする | 左下の + / − ボタン、またはワークスペース上でスクロール |
| ノードを全部画面に収める | ワークスペースコマンドのノード全表示、または左下いちばん下の枠に合わせる(四角のアイコン) |
| 選んでいるノードを中央に出す | ワークスペースコマンドのフォーカスノード拡大 |
| ノードを自動で並べ直す | ワークスペースコマンドのノード配置自動整理 |
| 操作を取り消す / やり直す | ワークスペースコマンドの元に戻す / やり直し |
見ている場所を動かす
ノードの上から始めるとノードが動いてしまいます。 何もないところをつかんでください。
Ctrl キー(Mac では Command キー)を押しながらのドラッグは範囲選択になります(ノードの選択)。表示位置を動かしたいときはキーを押さずにドラッグします。
大きさを変える
縮小は 10 分の 1 までです。 それ以上は小さくなりません。
ノードが多くて全部を一度に見られないときは、下のノードを全部画面に収めるか、ドラッグで見たいところへ動かしてください。
ノードを全部画面に収める
ノードが散らばっているほど 1 つずつは小さくなります。縮小に限りがあるので、ノードがとても多いワークフローでは全部が一度に収まらないことがあります。 そのときはドラッグで見たいところへ動かしてください。
選んでいるノードを中央に出す
ノードのフォーカスにあるノードを画面の中央に出します。
このとき縮尺は 100% に合わせられます。 小さくして見ていたときは拡大されますが、100% より大きくして見ていたときは縮みます。
どのノードもフォーカスしていないときは、押しても何も起きません。 先にノードをクリックしてください。
ノードを削除するとフォーカスは直前に見ていたノードへ移るので、思わぬ場所へ飛ぶことがあります。そのときもこのボタンで呼び戻せます。
ノードを自動で並べ直す
上から下へ、つながりの順に並びます。 並べ替えたあとは、全部のノードが収まる位置まで自動で画面が合わせられます。
操作を取り消す / やり直す
戻せるのは次の 3 つだけです。
- ノードの追加、削除
- エッジの追加、削除
- ノードの移動
これ以外は対象外です。 処理設定の変更、ノードのコメント、ノードの実行、ワークフローの追加・削除・並べ替えは戻せません。
覚えておくこと
- 残せる操作履歴は 50 操作まで。超えると古いものから捨てられる
- 画面を離れる、もしくは再読み込みすると履歴は消えます
- 履歴はワークフローごとに持ちます
- ノード実行中のワークフローでは使えません
- 戻せる操作・進める操作がないときは、それぞれのボタンが押せません
- ノードを選択(チェック)している間は、ボタンの並びがノード専用のものに替わるので押せません(ワークスペースコマンド)
元に戻したあとに別の操作をすると、やり直しはできなくなります。 ボタンが灰色になり、押せなくなります。