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モデル詳細情報

探索の途中で作られたモデルを全部並べる画面です。 オートMLとマニュアルMLは、いくつものモデルを作って比べ、いちばん良かった 1 つだけを出力します。ここに出るのはその候補の一覧です。MLアンサンブル(βver)で混ぜるモデルは、ここの モデルID で指定します。

構築モデル一覧

構築モデル一覧の表。モデルID・アルゴリズム・指標の値の 3 列が並び、値の横に青い横棒が出る。表の下に詳細設定をみるモデルIDのプルダウンがある

作られたモデルが、精度の良い順に上から並びます。

列中身
モデルIDそのモデルを指す文字列。MLアンサンブル(βver)に渡すのはこの値です
アルゴリズム使われた学習アルゴリズムの名前
(指標名)モデルを選ぶときに使った指標の値。横棒の長さでも分かります

並び順は、カテゴリ予測なら指標の大きい順、数値予測なら誤差の小さい順です。どちらも上がいちばん良いモデルです。

詳細設定をみるモデルIDを選択

モデルIDのプルダウンと、その下に出る前処理設定の表と機械学習パラメータの表

プルダウンでモデルIDを 1 つ選ぶと、そのモデルの中身が下に 2 つ出ます。

前処理設定

処理と内容の 2 列で、そのモデルに適用された前処理が並びます。最後の行に特徴量選択が出て、何列まで絞ったかが分かります。

機械学習パラメータ

パラメータと値の 2 列で、そのモデルのパラメータが並びます。

使いかた

やりたいこと見るところ
混ぜる候補を選ぶ上位数件のモデルIDを控えてMLアンサンブル(βver)のパターンに入れる
1 位と 2 位の差を知る一覧の指標の値を見比べる。差が小さいなら、混ぜる価値があります
採用されたモデルの設定をマニュアルMLに写す1 行目のモデルIDを選び、前処理設定と機械学習パラメータを読む

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