エッジ接続の制約
ポートどうしは自由につなげるわけではありません。3 つの制約があります。
入力ポートには 1 本だけ
| ポート | つなげる本数 |
|---|---|
| 入力ポート | 1 本だけ |
| 出力ポート | 何本でも |
1 つの出力を複数のノードに渡せますが、1 つの入力に複数のデータを流し込むことはできません。
2 つのデータを 1 つのノードに入れたい場合は、キー列を指定する結合のように入力ポートを 2 つ持つノードを使ってください。
輪にできない
データが一周するようなつなぎ方はできません。 同じノードの出力から自分の入力へ、といった接続も不可です。
つなごうとすると、メッセージが出てエッジは作られません。
ループが発生するため、エッジの作成はできません
つなげないポートタイプの組み合わせがある
出力と入力でポートタイプが合わないとつなげません。
たとえば機械学習モデルを出すノードから、データを受け取るノードにはつなげません。つなごうとすると、エッジは作られず、知らせのダイアログが出ます。
{{portLabel}}はその機能では処理できません
例外が少しあります。 詳しくはポートタイプを参照してください。
よく使う例
1. 2 つのデータを 1 つのノードに入れたい
手順 — 入力が 2 つあるノード(キー列を指定する結合、単純な縦結合など)を使う
2. 1 つの結果を複数の処理に分けたい
手順 — 出力ポートからは何本でも伸ばせます。 そのままつないでください
3. つなげない
確認 — 入力ポートがすでに埋まっていないか。ポートタイプが合っているか。輪になっていないか