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グラフの配置

ビジュアライズで作って保存したグラフを、ダッシュボードに並べます。置ける枚数に決まりはありません。入口はダッシュボード側とビジュアライズ側の 2 つです。

操作

ダッシュボードから置く

  1. 画面構成(ダッシュボード)の要素を追加をクリックし、グラフを選ぶ
  2. プロジェクトを選択と出るので、グラフが入っている分析プロジェクトを選び、次へをクリックする
  3. 追加するグラフを選択に変わるので、置きたいグラフのチェックボックスを ON にする(複数選べます)
  4. 選択したグラフを追加をクリックする
  5. ダッシュボードの保存で保存する

ビジュアライズから置く

グラフを作りながら、その場でダッシュボードに送れます。

  1. ビジュアライズ画面の画面構成(ビジュアライズ)で既存ダッシュボードに追加をクリック
  2. ダッシュボードを選択のダイアログで置き先を選ぶ
  3. 追加して移動をクリックする

こちらは押した時点で保存されます。 保存ボタンを押す必要はありません。押すとそのダッシュボードの編集モードに移動するので、位置を整えて保存し直してください。

グラフ選択ダイアログの中身

フォーカスノード / ワークフロー内すべてのノード
上のタブで、出てくるグラフの範囲を切り替えます。フォーカスノードは左のワークフロー図で選んでいるノードのグラフだけ、ワークフロー内すべてのノードはそのワークフローのグラフ全部です。
ワークフロー図
選んだ分析プロジェクトのワークフローが出ます。ノードをクリックすると、フォーカスノードに出るグラフが切り替わります。ノードを選んでいないときは「ノードが選択されていません」と出ます。
グラフのチェックボックスとサムネイル
チェックを入れたグラフが追加の対象になります。サムネイルで中身を確かめてから選べます。
選択解除
選んだグラフのチェックをすべて外します。1 つ以上チェックしているときだけ、見出しの左に出ます。
戻るボタン(見出しの左)
分析プロジェクトを選び直すところまで戻ります。
選択したグラフを追加
チェックしたグラフをダッシュボードに置きます。1 つもチェックしていないあいだは、このボタン自体が出ません。

グラフの一覧が出てこないときは「グラフの一覧を取得できませんでした」と表示されます。

置かれる場所と大きさ

追加したグラフは、左上から見ていって最初に空いている場所に、横 6 マス × 縦 5 マスで置かれます。グリッドエリアは横 18 マスなので、横に 3 枚並ぶ大きさです。

同時に複数選ぶと、選んだ順に空いている場所へ 1 枚ずつ置かれます。置いたあとはグラフ、テキストの配置移動とグラフ、テキストのサイズ変更で整えてください。

同じグラフは何枚でも置ける

同じグラフを 2 回選んでも、2 枚に増えます。重複は止められません。フィルタのつなぎ先は 1 枚ずつ別に持つので、同じグラフを条件違いで並べる使い方ができます。

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