円グラフ
全体に占める内訳の割合を表します。
グラフ設定エリアのグラフタイプでは円という名前で出ます。
グラフの構成
| 要素 | 補足 |
|---|---|
| 値 | グラフ内の値表示が ON のとき。円グラフは初期状態で ON |
| 凡例 | |
| サブタイトル | グラフのサブタイトルを入力したとき |
設定項目
- 値(必須)
- 割合のもとになる列。数値の列、または集計を使う場合はすべての列。1 列だけです(ほかのグラフのように何本も足せません)。合計が 100% になるよう自動で割合に直されます。
- 凡例(必須)
- 色分けする列。円グラフでは凡例が必須です。列の値が凡例名になります。
並び方
0 時の位置から反時計回りに、凡例のラベル順で並びます。順番はグラフ凡例の並べ替えで変えられます。
軸タブに出るもの・出ないもの
円グラフには軸がないので、軸タブの中身もほかのグラフとは違います。
| 軸タブの項目 | 円グラフ |
|---|---|
| サブタイトル | 使える |
| 接頭辞 / 接尾辞 | 使える(値に付きます) |
| 数値の表示桁数 | 使える |
| 数値を単位表記する(KorM) | 使える |
| 数値を%表記する | 出ません(値はもともと割合で描かれます) |
| 縦軸名 / 横軸名 | 出ません |
| 表示範囲 | 出ません |
ツールチップも、縦軸情報・横軸情報の代わりに「値を表示する」が出ます。
よく使う例
1. 売上の内訳を見る
設定 — 値 売上(合計)、凡例 商品区分
2. 多い順に並べる
設定 — グラフ凡例の並べ替えで凡例を値の降順にする
3. 項目が多すぎる
お題 — 20 種類あって読めない
手順 — 条件に応じて値を列に挿入で上位以外を「その他」にまとめてから描く