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ダッシュボードのポータル化

ダッシュボードの左側に、ほかのダッシュボードへのリンクを並べられます。入口になる 1 枚から、関連するダッシュボードをたどれるようにする機能です。

操作

  1. ダッシュボードの公開で URL 公開を ON にする
  2. 画面構成(ダッシュボード)の歯車ボタンをクリックし、オートポータル化設定で階層を選ぶ
  3. この階層をオートポータルトップ階層にするをクリックする
  4. 同じ場所のスイッチを ON にする

保存ボタンを押す必要はありません。 スイッチを切り替えた時点で確定します。

スイッチの横にはオートポータルあり / オートポータルなしと出ます。

ON にできない条件

スイッチが押せないときは、カーソルを合わせると理由が出ます。

足りないもの出る文字
URL 公開が OFFURL公開を行うことでonにできます
トップ階層が未設定歯車アイコンからポータル化する階層を設定することでonにできます

オートポータル化設定のダイアログ

階層をたどって、ポータルの起点にするフォルダを開きます。行を選ぶのではなく、「いま開いている階層」が対象です。

ダッシュボードが 1 つもない階層では「ダッシュボードが存在しません。TOPページから新規作成できます。」と出ます。このダイアログからは作れないので、いったん閉じて TOP ページで作ってください。

この階層をオートポータルトップ階層にする
いま開いている階層を起点に設定します。
この階層がオートポータルトップ階層です
すでにその階層が起点になっているときはこう出て、ボタンは押せません。いまどこが起点かは、これで確かめられます。

何が並ぶか

起点にした階層の下にあるダッシュボードがすべて並びます。さらに下のフォルダの中も対象です。

条件並ぶか
URL 公開が ON のダッシュボード○
URL 公開が OFF のダッシュボード✕
ダッシュボードが 1 つも入っていないフォルダ✕(フォルダごと出ません)

たとえばダッシュボード一覧が次のようになっているとします。

フォルダ A
- ダッシュボード 1
- ダッシュボード 2
- ダッシュボード 3
フォルダ B
- ダッシュボード 4
- ダッシュボード 5
ダッシュボード 6
ダッシュボード 7
ダッシュボード 8
  • 起点をトップにすると、1〜8 のうち URL 公開が ON のものがすべて並びます
  • 起点をフォルダ A にすると、1〜3 のうち URL 公開が ON のものだけが並びます

同じ枝に起点は 1 つだけ

起点は、上下にたどって行き着く範囲(枝)ごとに 1 つです。 新しく起点を 設定すると、同じ枝にあったほかの起点は、新旧にかかわらず消えます。 確認のダイアログは出ません。

上の例で順に設定すると、こうなります。

操作設定されている起点消えたもの
フォルダ A を起点にするフォルダ A—
そのあとトップを起点にするトップだけフォルダ A(トップから下へたどれる)
さらにフォルダ B を起点にするフォルダ B だけトップ(フォルダ B から上へたどれる)

消えるのは「古いほう」ではありません。 新しく設定した階層から上へ たどれるものと下へたどれるものが、どちらも消えます。

2 つのポータルを並べたいとき

上下に重ならない階層を選んでください。

  • フォルダ A を起点にしたポータル(ダッシュボード 1〜3)
  • フォルダ B を起点にしたポータル(ダッシュボード 4〜5)

フォルダ A とフォルダ B は、どちらからもう一方へたどれません。だから 共存できます。トップを起点にすると、この 2 つは両方とも消えます。

設定していないときの左側

オートポータルが ON のダッシュボードは、左のポータル領域が開いた状態で始まります。OFF のときは閉じた状態(幅 0)で始まるので、何も見えません。

画面構成(ダッシュボード)で開くと、そこには次の案内が出ます。

オートポータル設定を行うと、ここに他ダッシュボードへのリンクが表示されます

複製したときの扱い

オートポータルの設定はダッシュボードではなくフォルダに付いています。 そのため複製したときは、コピーを置いた先で決まります。

コピーの置き先コピーの扱い
起点の階層の下(元と同じフォルダを含む)同じポータルに入る。URL 公開が ON なら一覧にも並ぶ
起点の下ではない場所ポータルに入らない。オートポータルなしと出る

ダッシュボードごとに起点を付け直す操作はありません。 設定し直したいときは、起点にしたい階層を選び直してください。

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