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画面構成(ダッシュボード)

ダッシュボードの画面にあるものを説明します。画面はnehan にログインして開いたときと、公開 URL から開いたときで見た目が変わります。

ログインして開いたとき

ダッシュボード画面。1 URL公開設定 / 2 公開URL取得 / 3 要素追加 / 4 保存 / 5 グリッドエリア / 6 フィルタ表示 / 7 フィルタ開閉 / 8 編集 / 9 ポータル / 10 オートポータル設定

保存済みのダッシュボードは要素を動かせません。編集するボタンを押すと編集モードになり、グリッドのマス目が薄く出て、カードをつかめるようになります。切り替え方はダッシュボードの編集を見てください。

公開 URL から開いたとき

ダッシュボード画面(公開 URL から開いたとき)

ダッシュボードの公開で発行した URL から開いた画面です。編集のためのボタンは出ません。

見るところログインして開いたとき公開 URL から開いたとき
画面上部の題ダッシュボードの編集と出ますダッシュボード名が出ます
いちばん上の帯(系譜・公開設定・サポートなど)出ます出ません(赤い帯は題だけになります)
要素を追加・編集する・保存出ます出ません
フィルタの並びフィルタがなくても場所が出ますフィルタが 1 つもなければ出ません
フィルタの並びの初期状態広げた状態たたんだ状態

1. URL 公開設定エリア

URL 公開のスイッチと歯車ボタンです。横にはURL公開なし / URL制限公開中 / URL公開中のどれかが出ます。ダッシュボードの公開を見てください。

2. 公開 URL 取得ボタン

公開 URL を見るダイアログを開きます。URL 公開が OFF のあいだは押せません。

3. 要素追加コマンド

要素を追加を押すと、置けるものの一覧が出ます。グラフ / テキストエリア / フィルタ / フィルターグループの 4 つです。押すと編集モードに切り替わります。

フィルターグループは、グループに入っていない文字列型のフィルタが 2 つ以上ないと押せません。押せないときはカーソルを合わせると「2個以上の文字列型のフィルターをグループ化して連携できます」と出ます。

4. 保存ボタン

編集した内容を確定します。変更がないときと、参照者として見ているときは押せません。ダッシュボードの保存を見てください。

5. グリッドエリア

グラフやテキストが並ぶ場所です。横 18 マスに区切られていて、編集モードではマス目が薄く出ます。カードのつかみ方はグラフ、テキストの配置移動とグラフ、テキストのサイズ変更を見てください。

最上部移動ボタン

グリッドエリアのいちばん上まで戻ります。縦に長いダッシュボードで使います。画面の右下に薄く出ていて、カーソルを合わせるとはっきり見えます。

6. フィルタ表示エリア

ダッシュボードフィルタが横に並ぶ場所です。フィルタをクリックすると条件を入れるダイアログが開きます。

7. フィルタエリア開閉ボタン

フィルタの並びを 1 行にたたんだり、広げたりします。ボタンの名前はフィルターを最小化 / フィルターを最大化です。たたんだときの見え方はダッシュボードフィルタ条件の省略表示を見てください。

8. 編集ボタン(保存済みモードで出る)

編集すると書かれたボタンです。押すと編集モードに切り替わります。中身が 1 つもないダッシュボードには出ません。

9. ポータルエリア

画面の左側です。ダッシュボードのポータル化が ON のときは、ほかのダッシュボードへのリンクが並びます。OFF のときは設定を促す案内が出ます。

ポータルエリア開閉ボタン

ポータルエリアの出し入れを切り替えます。オートポータルが ON のダッシュボードは、開いた状態で始まります。

10. オートポータル設定エリア

オートポータルのスイッチと歯車ボタンです。横にはオートポータルあり / オートポータルなしと出ます。

関連オブジェクトリンク

このダッシュボードに関係する他のオブジェクト(グラフの元になっている分析プロジェクトなど)へ移動できます。

関連コンテンツリンク

歯車を押すと、トップページの一覧でできる操作を、この画面を開いたまま行えます。

アーカイブは分析プロジェクトとデータソースにだけあります。

系譜は歯車の中ではなく、歯車のとなりのボタンです。

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