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グラフ外周軸の並べ替え

レーダーチャートの外周(多角形の頂点)の順番を決めます。並べ替えタブの見出しは外周軸の並べ替えです。

設定項目

順番
昇順(初期状態)か降順。
並べ替えの基準
外周のラベル名順(初期状態)か他の列の値順の 2 つ。
基準の列
基準を「他の列の値順」にしたときだけ出ます。
基準並び
外周のラベル名順(初期状態)外周軸の値そのものの順
他の列の値順別の列の値の順

使えるグラフタイプ

グラフタイプ外周軸の並べ替え
レーダー使える
そのほかすべて使えない

縦棒・横棒・折れ線・面・縦棒+折れ線はグラフ縦軸、横軸の並べ替え、円・箱ひげはグラフ凡例の並べ替えが代わりになります。

並び順が形を決める

レーダーチャートは頂点の並び順で形が変わります。 関連する項目を隣り合わせにすると、形の意味が読み取りやすくなります。

下の 2 枚は、外周軸の並べ替えだけを変えたものです。値は同じで、頂点の順だけが逆になっています。

初期状態(基準「外周のラベル名順」、順番「昇順」)

外周の頂点が Akita、Aomori、Fukushima、Iwate、Miyagi、Yamagata の順に並んだレーダーチャート

順番を「降順」にしたとき — 頂点が逆回りになり、同じ値でも多角形の形が変わります。

外周の頂点が Yamagata、Miyagi、Iwate、Fukushima、Aomori、Akita の順に並んだレーダーチャート。昇順のときと形が左右で入れ替わっている

よく使う例

1. 項目を決まった順に並べる

お題 — 評価項目の順序が決まっている

手順 — 値を列に挿入などで順序の番号を持つ列を作り、基準「他の列の値順」でその列を指定する

2. 全体の平均が大きい項目を先頭にする

お題 — どの項目が全体として高いか分かるように並べたい

手順 — データ集計で項目ごとの平均を持つ列を作り、基準「他の列の値順」でその列を指定して「降順」

3. 関連する項目を隣に置く

お題 — 「速さ」と「反応」を隣にして、形で比べたい

手順 — 並べたい順の番号を持つ列を作り、基準「他の列の値順」で指定する

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