ダッシュボードステータス
ダッシュボードには、載せているグラフの調子をまとめた印が付きます。トップページの画面構成の一覧で、名前の前に出ます。
4 つの状態
ステータスは、そのダッシュボードに載せているグラフのうち、いちばん悪いもので決まります。
| 印 | いつ付くか | カーソルを合わせると出る文字 |
|---|---|---|
| 成功 | すべてのグラフが正常 | 全グラフ正常 |
| 警告 | 1 つ以上のグラフが警告 | 警告グラフ N 個あり |
| エラー | 1 つ以上のグラフがエラー | エラーグラフ N 個あり |
| 未実行 | まだ一度も集計されていない | ステータスなし |
ダッシュボードに「実行中」はありません。 グラフを集計している途中でも、ダッシュボード側の印は変わりません。進み具合はグラフ 1 枚ずつで見てください。
N はいちばん悪い状態のグラフの数です。エラーが 2 つ、警告が 3 つあるダッシュボードは「エラーグラフ2個あり」になり、警告の 3 つは数に入りません。
グラフ 1 枚 1 枚の状態が元になる
ダッシュボードのステータスは、データステータスをそのまま引き継いだものです。なぜ警告やエラーになっているかは、グラフ側で確かめてください。
| ダッシュボードの印 | どこを見るか |
|---|---|
| 警告・エラー | そのグラフを開いてデータステータスを見る |
| 未実行 | グラフの元になっている分析プロジェクトのワークフローを実行する |
いつ計算し直されるか
ステータスは、ワークフローを実行したとき・グラフを保存したとき・ダッシュボードを保存したときに計算し直されます。ダッシュボードを開いただけでは変わりません。
一覧の印が古いと感じたら、元になっているワークフローを実行してから一覧を開き直してください。
1 枚も置いていないダッシュボード
グラフを 1 枚も置いていないダッシュボードは未実行のままです。テキストだけを置いても変わりません。