ダッシュボードの複製
ダッシュボードをコピーして、同じ中身のものをもう 1 つ作ります。操作は他のコンテンツと共通です。
操作
オブジェクトの複製 既にあるオブジェクトをコピーして、同じ内容のものをもう 1 つ作ります。
名前は元の名前のうしろに「のコピー」が付いたものになります。
コピーに引き継がれるもの
| 中身 | 引き継がれるか |
|---|---|
| 置いてあるグラフとテキスト(位置・大きさも) | ○ |
| フィルタと、そのつなぎ先 | ○ |
| フィルタのグループ | ✕(グループは作られず、中のフィルタはばらばらに並びます) |
| URL 公開の ON / OFF | ○(元が公開中なら、コピーもURL公開中と表示されます) |
| 公開 URL そのもの | ✕ |
| 公開制限(IP・パスワード・ユーザーグループ) | ✕ |
| オートポータル化設定 | 同じフォルダに置けば○(下記) |
| 共有の相手 | ✕(複製した人だけが管理者になります) |
それぞれの設定はダッシュボードの公開、ダッシュボードの公開制限、ダッシュボードのポータル化にあります。
フィルタのグループは作り直しになる
ダッシュボードフィルタのグループ化でまとめたフィルタは、コピーではグループが消えます。 フィルタ自体は全部残り、グループに入っていたものも 1 つずつ横に並んだ状態になります。まとめ直すには、コピー側で改めてグループ化してください。
オートポータルはフォルダに付いている
オートポータル化はダッシュボードではなくフォルダに対する設定です。そのため、
- コピーを同じフォルダ(または同じオートポータルトップ階層の下)に置いたとき → オートポータルありのままになります
- コピーをオートポータルトップ階層の外に置いたとき → オートポータルなしになります
詳しくはダッシュボードのポータル化を見てください。
公開中のダッシュボードを複製したとき
共有は引き継がれない
複製した人が、そのコピーの唯一の管理者になります。 元のダッシュボードを見られた人も、コピーは見られません。見せたい相手には共有する・解除するで改めて共有してください。
置き場所の権限が要る
元のダッシュボードの参照者であることに加えて、コピーの置き場所に作る権限(トップなら組織の編集者以上、フォルダならそのフォルダの編集者以上)が必要です。
関連
操作に必要な権限 必要な権限
ダッシュボードの新規作成 同じまとまりのほか
ダッシュボードの削除 同じまとまりのほか
ダッシュボードの編集 同じまとまりのほか
ダッシュボードの保存 同じまとまりのほか
オブジェクトの複製 複製の操作そのもの
ダッシュボードの公開 公開の設定
共有のしくみ 共有のしくみ