グラフ化対象データの選択
出力が複数あるノードでは、どの出力をグラフにするかを選びます。グラフ形タブの、グラフタイプを選ぶ欄のすぐ上にあります。
設定項目
- 対象データ
- グラフにする出力。出力が 1 つのノードでは項目ごと出ません。
選べるのは、ノードの出力ポート名です。
グラフタイプによる違いはありません。 11 種類どれでも同じように出ます。
出力が複数あるノード
ランダムにデータを分割(訓練・検証)、外れ値の処理(出力・判定閾値)など、出力を 2 つ以上持つノードで出ます。
切り替えると設定はどうなるか
対象データを切り替えても、軸や凡例に選んだ列はそのまま残ります。 切り替え先に同じ名前の列がないと、グラフが描けずにグラフのデータステータスのエラーが出ます。そのときはグラフ形タブで赤字になっている設定を選び直してください。
よく使う例
1. 分割した片方だけをグラフにする
設定 — 対象データで「訓練データ」を選ぶ
2. 閾値を確かめる
設定 — 外れ値の処理の「判定閾値」を選び、表で中身を見る
3. 両方を見たい
手順 — グラフを 2 つ作り、それぞれ別の出力を選ぶ