グラフの折れ線形状
折れ線グラフの線の太さと種類を決めます。系列ごとに変えられます。
設定項目
- 線形状の設定
- 系列(凡例ラベル)ごとに線の種類を選びます。初期状態は通常線です。
選べる線
| 線タイプ | 見た目 |
|---|---|
| 通常線 | 細い実線(初期状態) |
| 太線 | 太い実線 |
| 破線 | 等間隔で切れ目を入れた細い線 |
使えるグラフタイプ
| グラフタイプ | 線形状の設定 |
|---|---|
| 折れ線 | いつでも出る。横軸が日付の列でも使える |
| 縦棒+折れ線 | 横軸が日付・日付時間・時間の列でないときだけ出る |
| ヒストグラム | グラフ形タブで「折れ線グラフで表示する」を ON にしたときだけ出る |
| 散布図 | 出ない。グラフの表示オプション一覧の「ポイントを線で繋ぐ」で線を引いても、線の太さや破線は選べません |
| 縦棒 / 横棒 / 面 / 円 / 箱ひげ / レーダー / 表 | 出ない(線を描かないため) |
縦棒+折れ線では、折れ線として描かれる系列だけが並びます。
よく使う例
1. 実績と予測を描き分ける
お題 — 実績は実線、予測は破線にしたい
設定 — 系列ごとに「通常線」と「破線」を割り当てる
2. 注目してほしい線を太くする
お題 — 自社の線を目立たせたい
設定 — 自社だけ「太線」
3. 白黒印刷に備える
お題 — 色で区別できない
設定 — 線の種類に加えてデータポイント形状も変える