各コンテンツからスケジュールを開く
分析プロジェクト・データソース・ダッシュボードの画面から、そのオブジェクトが関わるスケジュールを直接開けます。 スケジュールの一覧まで戻って探す必要はありません。
開き方
各画面の上の帯にある時計のアイコンをクリックすると、スケジュール一覧のダイアログが開きます。アイコンには、そのオブジェクトが登録されているスケジュールの数がバッジで出ます。
| 開ける画面 | アイコンの場所 |
|---|---|
| 分析プロジェクト | 画面構成(分析プロジェクト)の関連コンテンツリンク |
| データソース | データソースの編集画面の上の帯 |
| ダッシュボード | ダッシュボードの上の帯 |
トップページの一覧との違い
並ぶ列はトップページの画面構成のスケジュール一覧と同じですが、2 点だけ違います。
出るのはこのオブジェクトのスケジュールだけ
一覧に出るのは、いま開いているオブジェクトが実行対象として登録されているスケジュールだけです。 組織の全スケジュールは出ません。
新規作成すると、このオブジェクトが起点になる
ダイアログから新しいスケジュールを作ると、いま開いているオブジェクトを起点にしたスケジューリング実行対象の選択(系譜モード)の状態で始まります。起点を選び直す手間がありません。
関連
スケジューリング実行履歴画面 同じまとまりのほか
スケジューリング設定画面 同じまとまりのほか
スケジューリング実行対象の選択(系譜モード) 系譜から実行対象を選ぶ
スケジューリング自動実行 自動で動かす
スケジューリング実行ステータス 実行の状態