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スケジューリング手動実行

時刻を待たずに、その場でスケジュールを動かします。設定したとおりに動くかを確かめるときと、失敗した実行を直して流し直すときに使います。

全体を実行する

スケジューリング設定画面のヘッダーにある今すぐ実行を押すと、先頭のステップから最後まで動きます。押すと画面は自動で履歴に切り替わります。

途中から実行する(後続実行)

実行対象にマウスを合わせると、その対象の上に実行のボタンが出ます。押すと、その対象から後ろだけが動きます。

前にある対象は動かしません。履歴では未実行の印が付きます(スケジューリング実行ステータス)。

失敗した実行の原因を直したあと、落ちた対象から流し直すのに使います。先に終わっていた重い処理をやり直さずに済みます。

実行できない条件

次のどれかに当てはまると実行できません。条件は今すぐ実行も後続実行も同じです。

条件理由
すでに実行中同じスケジュールを重ねて動かさないため
保存していない変更がある動くのは保存済みの設定なので、画面と食い違うのを防ぐため
実行対象が 1 つもない動かすものがありません
自動実行のスイッチが ON自動の実行とぶつかるため。手で動かしたいときは一度 OFF にしてください

参照者として開いている場合、今すぐ実行は「閲覧専用のため、操作できません」と出て押せません。

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