スケジュールの複製
スケジュールを複製します。
操作
オブジェクトの複製 既にあるオブジェクトをコピーして、同じ内容のものをもう 1 つ作ります。
複製には、元のスケジュールを見られる権限と、複製先の階層にオブジェクトを作れる権限の両方が要ります。複製したものの名前は、元の名前の後ろに「のコピー」が付いたものになります。
複製されるもの
ステップ、実行対象、並び順、エラースキップ設定、実行時間の設定まで、設定はすべてそのままコピーされます。
複製直後に付く警告
複製した直後のスケジュールには、実行対象の行末に警告の印が付きます。元のスケジュールと同じ対象を持っているためです。
他のスケジュールと更新対象が重複しています。二重に実行される可能性があります
警告のままでも保存・実行はできます。意図した複製であれば、そのままで構いません。
関連
操作に必要な権限 必要な権限
スケジュールの新規作成 同じまとまりのほか
スケジュールの削除 同じまとまりのほか
スケジュール名の編集 同じまとまりのほか
スケジュールの保存 同じまとまりのほか
スケジューリング設定ステータス 警告の意味
スケジューリング自動実行 自動実行を止める