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スケジューリング実行中止

動いているスケジュールを途中で止めます。自動実行で始まった実行も、手動で始めた実行も、同じように止められます。

止める場所

止める操作は、スケジュールの画面にあります。2 か所のどちらから押しても結果は同じです。

画面の下の帯から

実行中は画面の下に「スケジュール実行中は操作できません」という帯が出ます。帯の中の実行中止を押します。

実行履歴の一覧から

スケジューリング実行履歴画面の一覧で、動いている行の右端に中止のボタンが出ます。一覧を広げている間は出ないので、広げている場合は狭めてください。

止めたあとどうなるか

  • 実行全体のステータスは失敗になります(スケジューリング実行ステータス)
  • 止めた時点で動いていた対象と、まだ動いていなかった対象は、まとめて失敗の印が付きます
  • 止める前に終わっていた対象の結果はそのまま残ります。 更新し終えたデータソースが元に戻ることはありません

途中から流し直したいときは、スケジューリング手動実行の後続実行を使ってください。

止められないとき

まだ動き出していない実行と、動いている実行だけが止められます。 すでに成功・警告・失敗で終わった実行は止められません。

中止の操作には編集者以上の権限が要ります。 ボタンは参照者にも押せる見た目で出ますが、押しても実行は止まりません。

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