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スケジューリング設定ステータス

スケジューリング設定画面の実行対象の行に出る印です。このまま実行すると困ることがあるという合図で、実行そのものの結果を表すものではありません。実行の結果はスケジューリング実行ステータスを見てください。

行の両端に別々の印が出る

印は 2 種類あり、出る場所も直し場所も違います。

見るところ名前の左に出る印行の右端に出る印
何がおかしいか実行対象のオブジェクトそのものスケジュールへの登録のしかた
出る色エラーだけ警告とエラー
直す場所そのオブジェクトの画面このスケジュールの設定画面

どちらもアイコンにマウスを乗せると、原因と対処が出ます。

名前の左の印(実行対象のエラー)

登録したオブジェクト自体がエラーを抱えているときに出ます。 スケジュールの設定は正しいので、直すのはオブジェクトの側です。

出るとき出るメッセージ
分析プロジェクトにエラーのノードがあるエラーノード(個数)個あり
ワークフローにエラーのノードがあるエラーノードがあります
ダッシュボードにエラーのグラフがあるエラーグラフ(個数)個あり
データソースの読み込みが失敗しているエラーが発生しています((原因))
エクスポートが失敗しているエラーが発生しています

直し方 — そのオブジェクトを開いて直します。行をクリックして出るメニューの (対象名) を開く から別のタブで開けます。

行の右端の印(設定の警告・エラー)

警告

実行はできますが、むだが出るか、二重に走ります。

出るとき出るメッセージ
同じスケジュールの中に同じ対象が 2 回以上あるこのスケジュール内で更新対象が重複しています。実行時間短縮のため重複をなくすことを推奨します
別のスケジュールにも同じ対象が入っている他のスケジュールと更新対象が重複しています。二重に実行される可能性があります

直し方 — どちらかをスケジューリング実行対象の削除で外します。外さずに実行しても止まりません。

エラー

そのままでは実行が通りません。

出るとき出るメッセージ
登録した分析プロジェクトが削除されたこの分析プロジェクトは削除されています。実行対象一覧から除外してください
登録したワークフローが削除されたこのワークフローは削除されています。実行対象一覧から除外してください
登録したデータソースが削除されたこのデータソースは削除されています。実行対象一覧から除外してください
系譜モードのステップに、系譜の外のオブジェクトが入っている系譜外のオブジェクトが含まれています。実行対象一覧から除外してください
系譜の向きが変わり、並び順が依存関係と合わなくなった設定されたオブジェクトの並び順が不正です。「ステップ内の並び順を初期化」ボタンをクリックすることで解決できます

直し方 — 削除された対象と系譜外の対象はスケジューリング実行対象の削除で外します。並び順のエラーは、ステップの名前の右にあるステップ内の並び順を初期化のアイコンを押すと直ります。

エラーと警告をまとめて選ぶ

実行対象を選ぶと出るツールバーに、エラー全選択と警告全選択があります。ここで拾われるのは行の右端の印だけです。 名前の左のエラー(オブジェクト側のエラー)は拾われません。オブジェクト側のエラーはスケジュールから外しても消えないので、外す対象になっていません。

削除された対象の見え方

名前が出ていた場所に削除済み分析プロジェクトなどの種別だけが残り、アイコンが赤い禁止マークに変わります。種別ごとの出方はスケジューリング設定画面にあります。

この状態で保存や実行をすると、起点の種別ごとに次の文面で止まります。

起点の種別出る文面
分析プロジェクト起点の分析プロジェクトが見つかりません
データソース起点のデータソースが見つかりません
ダッシュボード起点のダッシュボードが見つかりません
データエクスポート起点のエクスポートノードが見つかりません
上のどれでもないスケジュールの起点IDの形式が不正です

直し方 — そのステップを外して、実行対象の選択から起点を選び直してください。

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