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スケジューリング実行対象の追加、編集

すでに実行対象が入っているスケジュールに、対象を足したり入れ替えたりします。足す先は「同じステップの中」か「新しいステップ」のどちらかです。 同じステップに入れたものは同時に動き、別のステップに入れたものは前のステップが終わってから動きます。

同じステップに足す

  1. スケジューリング設定画面で、足したいステップの名前の右にあるステップ内の更新対象を編集のアイコンをクリックします。

  2. 開いたダイアログで対象を選び直します。

開くダイアログは、そのステップの作り方で変わります。

ステップの作り方開くもの
スケジューリング実行対象の選択(系譜モード)で作った系譜のダイアログ。系譜の上にあるオブジェクトだけを足せます
スケジューリング実行対象の選択(マニュアルモード)で作ったコンテンツの一覧。系譜に関係なく選べます

新しいステップを足す

  1. スケジューリング設定画面のいちばん下にあるステップを追加するをクリックします。

  2. 開いたダイアログで、このステップの起点にするオブジェクトを選びます。

  3. 登録をクリックします。

新しいステップはいちばん下に足されます。 位置を変えたいときはスケジューリング実行対象の並べ替えの上下移動を使ってください。

選び直すときの注意

対象の種類を切り替えようとすると、「更新対象の切り替え」の確認が出ます。

対象を切り替えると、選択済みの更新対象がリセットされます。

切り替えるを押すと、それまで選んでいたものは消えます。足すつもりで種類を変えてしまうと、そのステップの中身が白紙に戻るので注意してください。

足したあと

スケジューリング設定画面の保存を押すまで確定しません。 押さずに画面を離れると確かめられます。

足した対象が他のスケジュールにも入っていると、行の右端に警告の印が出ます。意味はスケジューリング設定ステータスにあります。

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