スケジュールの削除
スケジュールを削除します。操作は他のコンテンツと共通です。
操作
オブジェクトの削除 オブジェクトを完全に消します。
削除できるのは、そのスケジュールの管理者だけです。参照者と編集者には削除の操作が出ません。組織の管理者は、権限を配られていないスケジュールも削除できます。
実行中のスケジュールを削除したとき
実行中でも削除できます。削除すると、走っている実行もその場で打ち切られます。 途中まで動いた実行対象の結果(更新済みのデータソースなど)はそのまま残ります。
打ち切りは削除のあとに流します。 まれに打ち切りだけが届かず、実行が最後まで走り切ることがあります。そのときも更新されるのは実行対象のデータだけで、消したスケジュールは戻りません。
実行履歴もスケジュールと一緒に消えます。あとから結果を見返したい実行があるなら、削除する前にスケジューリング実行履歴画面で確かめてください。
削除しても消えないもの
実行対象に設定していたデータソース・分析プロジェクト・ダッシュボードは、スケジュールを消しても何も変わりません。 スケジュールが持っているのは「どれをどの順で動かすか」の設定だけです。
関連
操作に必要な権限 必要な権限
スケジュールの新規作成 同じまとまりのほか
スケジュールの複製 同じまとまりのほか
スケジュール名の編集 同じまとまりのほか
スケジュールの保存 同じまとまりのほか
スケジューリング実行中止 実行だけ止めたい
スケジューリング実行対象の削除 実行対象だけ外したい