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スケジュールの保存

スケジュール画面で変えた設定は、保存を押すまで nehan 側に残りません。

保存するもの

スケジューリング設定画面のタブの右にある保存を押すと、次の設定がまとめて確定します。

  • 実行対象とステップの構成
  • 実行の並び順
  • エラースキップの設定
  • 実行時間の設定と、自動実行スイッチの状態
  • スケジュール名(スケジュールを開いた状態で変えたとき)

トップページの一覧から名前を変えたときだけは、その場で確定します(スケジュール名の編集)。

保存が押せないとき

保存が押せない状態は 3 つあります。

状態画面の見え方
変更していない変えるところがないので押せません
実行中「スケジュール実行中は操作できません」と出ます
参照者として開いている「閲覧専用のため、操作できません」と出ます

実行中に設定を変えたいときは、実行が終わるのを待つか、スケジューリング実行中止で止めてください。

保存しないまま離れようとしたとき

保存していない変更があるページから離れようとすると、「保存されていませんがページを離れますか」と確認が出ます。ここで離れると、変更は残りません。

今すぐ実行・後続実行ができないとき

次の 4 つのうち 1 つでも当てはまると実行できません。 ただし今すぐ実行は灰色になって残り、後続実行はボタンごと出なくなります(スケジューリング手動実行)。

当てはまる状態どうするか
保存していない変更がある保存を押します。実行されるのは保存済みの設定なので、画面で見えているものと実際に動くものが食い違うのを防いでいます
実行中終わるのを待つか、スケジューリング実行中止で止めます
実行対象が 1 つもないスケジューリング実行対象の選択(系譜モード)で実行対象を入れます
自動実行のスイッチが ON手で動かしたいときは、いったん OFF にします。 自動実行に任せているあいだは手動実行の口が閉じます

自動実行のスイッチは、実行タイミングを「なし」以外にすれば保存前でも動かせますが、ON にしたこと自体が保存されるまでは自動実行は始まりません。

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