テスト通知
いま書いている通知を、スケジュールを動かさずにその場で送ります。本番と同じ通知先に、本番と同じ形で届きます。 届け先を差し替えたり、送らずに下書きだけ見たりはできません。
操作
- 通知の編集画面で、確かめたい通知ケース(成功or警告時 / 失敗時 / 一定時間経過時)のタブを開きます。
- 件名と本文を書き終えたら、画面右上の保存をクリックします。
- タブの下にあるテスト通知をクリックします。
- 結果がダイアログに出ます。表示が「通知中です」から「成功!」に変われば送信できています。
ボタンが押せないとき
テスト通知が灰色のときは、次のどれかに当てはまっています。
| 当てはまること | どうするか |
|---|---|
| 保存していない変更が残っている | 保存をクリックしてから押します |
| 参照者として開いている | 編集者以上の権限をもらいます |
| 選んでいる通知先が削除された、または権限がない | 通知先の新規作成で選び直します |
| 選んでいるスケジュールが削除された、または権限がない | スケジュールを選び直します |
届く内容は本番と少しだけ違う
送る経路も宛先も本番と同じですが、まだ実行していないスケジュールの値は仮の値になります。
| 変数 | テスト通知で入る値 |
|---|---|
${schedule_name} | 選んだスケジュールの名前(本番と同じ) |
${schedule_link} | 選んだスケジュールのページの URL(本番と同じ) |
${schedule_start_time} | テスト通知を送った時刻 |
${schedule_end_time} | テスト通知を送った時刻 |
${schedule_execute_time} | 00:00:00 |
${schedule_end_status} | 成功 |
${schedule_error_msg} | 空 |
失敗時のタブを確かめるときも、ステータスは「成功」で届きます。 文面の形は確かめられますが、失敗したときの見え方そのものは再現できません。変数の一覧は変数の挿入にあります。
添付が付くのは成功or警告時だけです。 ほかの 2 つのタブからテスト通知を送ってもファイルは付きません(ファイル添付)。
テスト通知は履歴に残らない
送った記録は画面構成(通知)の履歴に出ません。 試し送りが本番の記録に混ざらないようにしてあります。届いたかどうかは、通知先を直接見て確かめてください。
失敗したとき
ダイアログが失敗に変わり、理由がその下に出ます。宛先が複数あるときに出るのは、最初に失敗した 1 件の理由だけです。 残りの宛先も届いていない可能性があるので、1 つ直すたびに送り直してください。
よく出るのは通知先ごとの理由です。それぞれのページに文言と直し方があります。
| 通知先 | 行き先 |
|---|---|
| メール | メール設定 |
| Slack | Slack設定 |
| Teams | Teams設定 |
| Chatwork | Chatwork設定 |
関連
操作に必要な権限 必要な権限
ダッシュボードリンクの挿入 同じまとまりのほか
ファイル添付 同じまとまりのほか
変数の挿入 同じまとまりのほか
画面構成(通知) 画面の見かた
通知先の新規作成 通知先を登録する
通知の設定ステータス 送られない理由