コンテンツにスキップ

テスト通知

いま書いている通知を、スケジュールを動かさずにその場で送ります。本番と同じ通知先に、本番と同じ形で届きます。 届け先を差し替えたり、送らずに下書きだけ見たりはできません。

操作

  1. 通知の編集画面で、確かめたい通知ケース(成功or警告時 / 失敗時 / 一定時間経過時)のタブを開きます。
  2. 件名と本文を書き終えたら、画面右上の保存をクリックします。
  3. タブの下にあるテスト通知をクリックします。
  4. 結果がダイアログに出ます。表示が「通知中です」から「成功!」に変われば送信できています。

ボタンが押せないとき

テスト通知が灰色のときは、次のどれかに当てはまっています。

当てはまることどうするか
保存していない変更が残っている保存をクリックしてから押します
参照者として開いている編集者以上の権限をもらいます
選んでいる通知先が削除された、または権限がない通知先の新規作成で選び直します
選んでいるスケジュールが削除された、または権限がないスケジュールを選び直します

届く内容は本番と少しだけ違う

送る経路も宛先も本番と同じですが、まだ実行していないスケジュールの値は仮の値になります。

変数テスト通知で入る値
${schedule_name}選んだスケジュールの名前(本番と同じ)
${schedule_link}選んだスケジュールのページの URL(本番と同じ)
${schedule_start_time}テスト通知を送った時刻
${schedule_end_time}テスト通知を送った時刻
${schedule_execute_time}00:00:00
${schedule_end_status}成功
${schedule_error_msg}空

失敗時のタブを確かめるときも、ステータスは「成功」で届きます。 文面の形は確かめられますが、失敗したときの見え方そのものは再現できません。変数の一覧は変数の挿入にあります。

添付が付くのは成功or警告時だけです。 ほかの 2 つのタブからテスト通知を送ってもファイルは付きません(ファイル添付)。

テスト通知は履歴に残らない

送った記録は画面構成(通知)の履歴に出ません。 試し送りが本番の記録に混ざらないようにしてあります。届いたかどうかは、通知先を直接見て確かめてください。

失敗したとき

ダイアログが失敗に変わり、理由がその下に出ます。宛先が複数あるときに出るのは、最初に失敗した 1 件の理由だけです。 残りの宛先も届いていない可能性があるので、1 つ直すたびに送り直してください。

よく出るのは通知先ごとの理由です。それぞれのページに文言と直し方があります。

通知先行き先
メールメール設定
SlackSlack設定
TeamsTeams設定
ChatworkChatwork設定

関連