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スケジューリング実行対象の選択(マニュアルモード)

系譜をたどらずに、動かしたいオブジェクトを自分で選びます。関係のないデータソースと分析プロジェクトを 1 つのステップにまとめたいときに使います。

系譜モードとの違いは 2 つです。

見るところ系譜モードマニュアルモード
選び方起点を 1 つ選び、そこから伸びる系譜の図でチェックを入れる一覧から直接チェックを入れる
依存関係系譜から順番が決まる決まらない。順番は自分で並べる

操作

  1. 「更新対象を選択してください」のダイアログで、いちばん下の系譜を無視して登録するをクリックします。

  2. 分析プロジェクトかデータソースのどちらかをクリックします。1 回の操作でどちらか一方だけです。両方を入れたいときは、登録してからもう一度やり直します。

  3. 一覧で、実行対象にしたいオブジェクトにチェックを入れます。チェックの付け方はオブジェクトのまとめて操作と同じです。

  4. 登録をクリックします。1 つのステップとして設定画面に入ります。

1 つも選んでいないと登録を押せません。 ダイアログの左上にある戻るボタンで分析プロジェクト/データソースの選び直しに、もう一度押すと最初の画面に戻れます。右上の閉じるボタンを押すと、何も登録せずに閉じます。

選べないもの

ダッシュボードとデータエクスポートは、マニュアルモードでは選べません。 最初の画面には並びますが、選んだ先は系譜モードになります。どちらも元になる分析プロジェクトと一緒に動くものなので、単独では登録しません。

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