スケジューリング実行対象の選択(マニュアルモード)
系譜をたどらずに、動かしたいオブジェクトを自分で選びます。関係のないデータソースと分析プロジェクトを 1 つのステップにまとめたいときに使います。
系譜モードとの違いは 2 つです。
| 見るところ | 系譜モード | マニュアルモード |
|---|---|---|
| 選び方 | 起点を 1 つ選び、そこから伸びる系譜の図でチェックを入れる | 一覧から直接チェックを入れる |
| 依存関係 | 系譜から順番が決まる | 決まらない。順番は自分で並べる |
操作
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「更新対象を選択してください」のダイアログで、いちばん下の系譜を無視して登録するをクリックします。
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分析プロジェクトかデータソースのどちらかをクリックします。1 回の操作でどちらか一方だけです。両方を入れたいときは、登録してからもう一度やり直します。
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一覧で、実行対象にしたいオブジェクトにチェックを入れます。チェックの付け方はオブジェクトのまとめて操作と同じです。
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登録をクリックします。1 つのステップとして設定画面に入ります。
1 つも選んでいないと登録を押せません。 ダイアログの左上にある戻るボタンで分析プロジェクト/データソースの選び直しに、もう一度押すと最初の画面に戻れます。右上の閉じるボタンを押すと、何も登録せずに閉じます。
選べないもの
ダッシュボードとデータエクスポートは、マニュアルモードでは選べません。 最初の画面には並びますが、選んだ先は系譜モードになります。どちらも元になる分析プロジェクトと一緒に動くものなので、単独では登録しません。
関連
操作に必要な権限 必要な権限
スケジューリング実行対象の削除 同じまとまりのほか
スケジューリング実行対象の追加、編集 同じまとまりのほか
スケジューリング実行対象の並べ替え 順番を決める
スケジューリング設定画面 画面の見かた
スケジューリング手動実行 実行する