ローカル変数の共通変数化
1 つのオブジェクトで作ったローカル変数を、組織の共通変数に作り変えます。ほかのオブジェクトからも同じ値を使えるようになり、値を直す場所が 1 つにまとまります。
操作
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共通変数化したいローカル変数があるオブジェクト(分析プロジェクトなど)を開きます。
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画面構成(分析プロジェクト)から変数をクリックします。
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対象の変数の行で、行操作コマンドから共通変数化を選びます。
共通変数化したあと
- 変数の中身はそのまま引き継がれます。 名前・データ型・値・説明は変わりません
- そのオブジェクトでは、引き続き同じ名前で使えます。 共通変数として作り直したあと、同じオブジェクトに自動で取り込まれるので、設定の書き換えは要りません
- 一覧での見え方が変わります。 名前の右に共有のアイコンが付き、行のメニューは除外だけになります
- 値はこの画面で直せなくなります。 以後は共通変数の編集で直します
- 置き場所は共通変数のいちばん上(フォルダの外)になります。 フォルダに入れたいときは、共通変数の一覧で移動してください
共通変数化を選べないとき
同じ名前の共通変数が組織にあると、メニューの共通変数化が灰色になります。指を乗せると理由が出ます。
共通変数に同じ名前があるので共通変数化できません
直し方 — すでにある共通変数で足りるなら、このローカル変数を消して、そちらを共通変数のインポートで入れてください。別物として残したいときは、ローカル変数の名前を変えてからやり直します。