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中間データの作成方法

ワークフローの途中の結果に名前を付けて、別のワークフローから読めるようにします。

操作

  1. 中間データにしたいデータを出しているノードに、データをエクスポートするノードをつなぎます。
  2. エクスポート先を選択で中間データ(別のワークフローに受け渡す)を選びます。選ぶと設定ダイアログ中間データへのエクスポートの設定が開きます。
  3. 中間データ名を入れます。
  4. エクスポートボタンを押します。ダイアログが閉じ、そのままノードが実行されて中間データができます。

設定をやり直すときは、ノードの設定画面の設定の編集ボタンでダイアログを開き直します。いま入っている内容は設定詳細の下に出ています。

設定項目

中間データ名必須
別のワークフローから選ぶときに出る名前。はじめは 例:前処理後データ が入っているので、そのままにせず書き換えます。空のまま実行するとノードがエラーになり、「中間データの名前が入力されていません」と出ます。
タイプ
入力しません。手前のノードの出力から決まり、中間データ(表のデータ)か機械学習モデルのどちらかが設定詳細に出ます。

出したあとに起きること

読み込み側に「読み直してほしい」の警告が立ちます。 この中間データを読んでいるノードがあると、出し直すたびにそのノードが警告になり、「中間データが更新されています。再実行してください」と出ます。読み込み側も実行し直してください。

失敗したときも同じ警告が立ちます。 失敗の中身は読み込み側では直せないので運ばれません。先にこちらが成功しているか確かめてから、読み込み側を実行してください。

名前を変えると、読み込み側の表示名も変わります。 中間データは 1 つのノードにつき 1 つなので、名前を変えても別の中間データにはなりません。

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